矢口真里、結婚願望を語る 「恥ずかしい嫁っていうイメージを払拭しないと」

6日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第13回が放送された。今回はゲストに元モーニング娘。の矢口真里(33)を迎え、矢口の案内で西麻布を散策。その中で矢口は、現在付き合っている男性との結婚願望を告白した。

矢口は番組序盤から「きょうはNGワードないので、なんでも聞いて」とサービス満点の姿勢。若槻がここぞとばかりに「いま彼氏何してるんです?」と聞くと、「今まだ会社」とあっさり返答した。若槻は「攻撃したつもりが、何でも話してくれる」と驚愕。

その後、矢口行きつけの焼肉店に案内された若槻は、「じゃあ文春さんはここを見張ればいいんですね」とさらに攻撃。これにはさすがの矢口も「やめて!」と絶叫していた。

個室で焼肉に舌鼓を打ちながら、矢口は「あたしはもう誤魔化しが通用しないから」「だけど、悪いことはもう絶対しない」と言い切り、「こう(不倫で)世間がワーッとなった時、相手のご家族にも申し訳ないな、と」「“恥ずかしい嫁”っていうイメージを払拭しないと」と決意を新たにしたという。

若槻が「払拭は無理だわ」と厳しいツッコミを入れるも、それが現在の“隠さない”姿勢につながっているといい、現在の彼氏についてもエピソードを大盤振る舞い。

「いまの彼氏は28歳」「もともと芸能の人で、今はサラリーマン」と明かしたほか、結婚についても言及。「相手の希望もあるけど、私はいますぐにでもしたい」「もう、結婚しちゃおっかな」「私はいいよ、いつでも」「子供もほしい」とアピールした。


そんな矢口は、相手を好きになる時、まず顔から入るといい、「かっこいい人が好き。いまの彼氏も男前」と包み隠さず返答。若槻は「肉食女子と食べる焼肉美味しいなー」と満足そうに肉をほおばっていた。


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『若槻千夏と生で行ってみた』は毎週水曜日 20:00〜22:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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