菊地亜美『ダウンタウン生DX』に遅刻 「日テレ全部終わったなと思った」

7月6日(水)夜11時からAbemaTVで放送された『オトナ女子会』に菊地亜美(25)、スミス楓(22)、中村静香(27)が出演。前回出演した安座間美優(29)から寄せられた質問「仕事での最大の失敗」について菊地と中村が回答した。

まず菊地は、「リアルに言うと、2年前くらいにダウンタウンデラックスの沖縄生放送の飛行機を飛ばしたことですかね」と発言。

スミスが「どういうこと?飛ばした?」と聞くと、2年前に生放送されたバラエティ番組『ダウンタウン生DX in OKINAWA』の収録の前日、お酒を飲み過ぎて寝坊してしまったことを説明。生放送の前に「芸能人私服チェック」のコーナーの撮影が予定されていたが、飛行機に乗り遅れて撮影時間に間に合わなかったという。すぐに電話で謝罪し、沖縄に向かうと生放送収録には到着できたそう。「一生出れないなと思った。この番組大好きなのに、これは終わったな。日テレ全部終わったなと思った」と当時の思いを打ち明けた。

これを受けて「私もバラエティで、まだ始めたばかりのころ、言わなきゃという焦りだけで、振られたときにすごいスタジオとんでもない空気にしちゃったの」と中村も告白。


「これって番組名言っていいんですか?」と断りを入れてから、テレ朝の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』での失敗であることを打ち明けた。

「第一回目のゲストで呼んでもらったんだけど、とんでもない空気にして空回りに周りに回って、違うんですよって感じで、机から立ち上がったりして収集つかなくなって。でも、ノブコブの吉村さんが、お前黙ってろと突っ込んでくれたから最後笑いになって終わったんだけど」とそのときの状況を説明。

中村が失敗をしたという放送回には菊地も出演していたようで「ぜんぜんそういうイメージはなかったです。やばいことしちゃったなって全然ないから。自分が思ってるのと人が思ってるの違いますよね」とフォローした。

しかし中村はこのとき、スタッフからいくら励まされても「自分的にはやってしまった」と悔やみ、楽屋に戻って号泣してしまったそうだ。

バラエティの難しさを実感し「バラエティでどう立ち回ればいいかなって。だから、亜美ちゃんのバラエティとか1週間全部ザッピングして見たりしたよ」と菊地を参考にバラエティについて学んだという。しかし「オスカーでは厳しいと思った。オスカーコード引っかかっちゃうと思った」と、中村の所属事務所的には菊地の笑いの取り方はNGであることも指摘した。

菊地は「オスカーはクビになるよ」と笑いながらも、鼻フックやストッキングを顔に被る芸などは、実は菊地の事務所でもあまり推奨はしていないが、自身の希望で行っているのだと述べ、女子会を沸かせた。


©AbemaTV


『オトナ女子会」は毎週水曜日 23:00〜25:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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