小林幸子 なかにし礼作詞の新曲はポスト「まつり」に!? 紅白歌合戦も視野

演歌歌手・小林幸子(62)が6日、新曲「百花繚乱!アッパレ!ジパング!」をリリース。同日都内で開催された記念発表会に、花魁(おいらん)姿で登場した。

同曲は作家・なかにし礼氏(77)が作詞・プロデュース。ピアノの山下洋輔ら笛、能楽太鼓、和太鼓など和とモダンジャズ(洋)が融合した応援歌となっている。小林は同曲について「(デビュー)53年、こんなに豪華な一曲を歌わせてもらうのは…、本当に感謝です」と感無量。

歌について、なかにし氏は「歌手があって初めて成立する」と、スケールの大きい楽曲は小林にピッタリといい、また「人生の艱難辛苦もあった…」と、小林が歌うからこそ、応援歌としての説得力も増すことを示唆。


小林はニコニコ動画で“歌い手”として「【初投稿】ぼくとわたしとニコニコ動画を夏感満載で歌ってみた【幸子】」を公開して以来、その圧倒的な歌唱力から若者の間でも大反響。“ラスボス”としてファン層を広げており、昨年は、「第66回NHK紅白歌合戦」の特別企画枠で4年ぶりに紅白復帰を成し遂げている。

今年は特別企画枠ではなく、“紅組”としての出演を視野にいれたいところだが、報道陣から紅白への意気込みを聞かれると、「先生、代わりにお願いします」となかにし氏に助けを求め、なかにし氏は「僕は(紅白に、小林が)出ると思って(詞を)書いていますよ」と自信をのぞかせた。

「北島(三郎)さんが(紅白出場を)お辞めになって、『まつり』がなくてさみしくなった。でも、幸子が“跡を継ぐ”というような気持ちがある」と、長年紅白歌合戦の大トリだった北島の代表曲『まつり』に続く楽曲となることをなかにし氏は期待した。


このイベントに行った芸能リポーターの長谷川まさ子氏(53)は、6日のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』で、

「(小林幸子)ご本人にどうしても(紅白を)私は狙ってます、と言ってもらいたかったんですが、言わなかったんです。でもなかにしさんは、『ま、いろいろ全部考えているよ』と。また巨大になりますか? ってきいたら『今回は違うかもね』っておっしゃっていた。紅白で幸子さんはいつも衣装というか巨大装置のなかに入るじゃないですか。あれは今回はちょっと違う形で考えていらっしゃるのかなという気がしたんですよ。あの感じなんで(紅白の)トリとか、いいかなと」

と報告。長谷川氏によると、なかにし氏は、かなり本気で“紅白用”の準備をすすめていそうな気配という。なお小林は、大晦日のスケジュールは空いているという話だ。


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