ギャングスタ・ラップの回帰!Snoop DoggのニューアルバムがCD盤でもリリース決定!

近年では音楽業界のみならず、ビジネスやバラエティなどでも活躍しているヒップホップ界のレジェンド・Snoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が、Pharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)とタッグを組んだアルバム『BUSH』以来、およそ約1年ぶりとなるニューアルバム『Coolaid』を発表した。

レゲエ作品でのSnoop Lion(スヌープ・ライオン)やDam-Funk(デイム・ファンク)とのユニット、そして今年初めには、西海岸のベテラン・Daz Dilinger(ダズ・ディリンジャー)とのコラボアルバム『Cuzznz』をリリースするなど、40代に入っても第一線で活動しているSnoop Dogg。

初期の頃のようなギャングスタ・ラップに回帰したという最新作の『Coolaid』は、発売前にJust Blaze(ジャスト・ブレイズ)が大きく製作に関わってると報じられていたが、実際の所は、『Super Crip』と『Revolution』の2曲になったようだ。しかし、他にはTimbaland(ティンバランド)やSwizz Beatz(スウィズ・ビーツ)、Daz Dilingerなどが製作に絡んでおり、Wiz Khalifa(ウィズ・カリファ)が参加した『Oh Na Na』では、故J Dilla(J・ディラ)のビートが使用され、こちらも話題を呼んでいる。

ジャケに久々に現れたお馴染みの犬が示唆するように、初期の頃のようなギャングスタ・ラップとファンクがミックスされた最新作は、近年増え続けている似たようなスタイルを持つ若手ラッパーに対して、一石を投じるある意味"挑戦上”とも言える作品だ。常にオリジナルであることを大切にしているSnopp Doggの最新作『Coolaid』は、間違いなく今年のクラシック作品になるだろう。

また、デジタルのみでリリースされていた『Coolaid』だったが、7月15日には、CDのフィジカル盤としてのリリースも決定!ウェッサイ好きは、形で持っておきたい1枚だ。


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