最上もが、番組進行が上手く行いかずネガティブ発言連発 「もうやだ!」「顔を見ないで」

アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがが、7月4日に放送されたAbema TV『もがマガ!』内の企画で、​ネガティブ発言を連発した。

同番組は、最上が編集長となり、新しいタイプの雑誌「もがマガ」を作るというもの。副編集長として、お笑いコンビのナイツ・土屋伸之を副編集長に据え、毎回様々なゲストを呼び、雑誌作りに必要な知識を得ていく。


今回、土屋は仕事で福岡滞在中のため、スタジオにいる最上と中継しながら番組が進行。最初のトークテーマが企画会議のはずだったが、現場にいない土屋へのサプライズ企画として『土屋副編集長はもがマガを愛しているのか!?』と題し、過去の放送で起こった出来事を二人で解答。すでに十数回の放送を重ねているため、意思疎通も出来ているかと思いきや、「最上が一番実現したい企画は?」「最上が一番驚いたことは?」の質問に相次いで異なる解答をするなど、どうやら不穏なムード。


さらに、中継のタイムラグで会話が咬み合わないこと、最上自身も海外ツアーから帰ってきたばかりでお疲れなことから、途中で「もうやだ!」「泣きそう」と思わず進行を放棄する発言。しまいには「最近自分の顔を見るのが苦痛」「見ないでー!」と顔をおおってしまう事態に。


それでも、最上の旧知の知り合いである『Zipper』の編集者・加藤蛍(けい) 氏が来訪し、表紙を撮影する際の手順、企画作りのヒントを伝授するなど、なんとか番組は終盤へ。

番組最後のおなじみとなった、番宣でやって来るピース綾部への冷たい対応も、一人で進 行する寂しさからか、今回ばかりは「来るの遅いですよ​!​」と、​歓迎モードになっていた最上だった。

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