火星に生命体が発見された!?「謎の男性の人影」が話題に

7月1日に『AbemaTV』バラエティCHANNELで放送された『超ムーの世界』で、火星で新たに確認されたという“謎の人影”について紹介された。

この日、番組に登場した超常現象・怪奇現象研究家の並木伸一郎氏は「こんなもんが見つかりまして…」と、火星探査機・キュリオシティから送られてきたという1枚の画像を紹介。

さらにその拡大写真を披露しつつ、その中に写る人影のような物体を紹介すると、それを見た島田秀平からは「横を向いた像のような…!」という驚きの声が、『月刊ムー』編集長の三上丈晴氏からも「歌舞伎の見栄みたいですね」と指摘する声があがった。

その後、同氏はこの人影と似た物体で、以前、CNNニュースでも「火星の人魚」などとして紹介され、ネット上でも話題となった別の人影についても「後日、動いたとも言われた」「さっきのは女性で、こっちは男性だろうと言われている」と驚きの後日談を発表。出演者からはどよめきの声が上がることに。


なお、こうした火星を巡る情報については、前出の三上氏曰く「そもそも、宇宙探査で分かったことなんてほとんど発表してないですよ、NASAは。ほとんど。たとえばアポロ計画においても、わかったこと、データとか写真に関しても、発表したのはほんの一部」とのこと。まだまだ我々の知らない衝撃の事実が、この広い宇宙には隠されていそうな気配だ。

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