彦摩呂「発酵菌の残業手当や〜!」 韓国・納豆味噌鍋の奥行きある味を絶賛


7月4日に放送されたAbemaTV『AbemaPrime』の『隣国ジャーナル』コーナーで、イケキャス.の大牟田悠人が韓国の“納豆”を食レポ。この日ゲスト出演したグルメリポーターでタレントの彦摩呂から“食レポの鉄則”を教わったにも関わらず撃沈。彦摩呂がお手本をみせる一幕があった。



韓国からSkype中継で出演した大学生のソ・ジヨンさんによると、韓国では今、日本の納豆が流行っており、なんと今年に入って、70%も消費量が伸びているのだとか。実は、韓国にはもともと、納豆と同じような食べ物があるが、匂いは日本のものよりも強烈。味噌の一種で、スープにして食べる「チョングッチャン」は、お店で食べていると隣の人が顔をしかめることもあるほどという。



番組では「チョングッチャン」を都内の韓国料理店「韓のかおり家(かんのかおりや)」で特別に作ってもらい、大牟田がリポートに挑戦した。彦摩呂による事前の食リポアドバイスは以下の3点だった。

・1)料理がでてきたら、手をそえる。これをグルメの天使の羽といいます。

・2)おはしをあげて、顔のまえで2秒とめる。

・3)B級グルメは目を開く、高級グルメは目を閉じる。


■大牟田の食リポ

大牟田は「服に、においがついちゃうんじゃないかというくらい強いにおいですが、納豆好きにはたまらないというくらい食欲をそそるにおいです。美味しそうな納豆のにおいです」と”におい”を表現するのに四苦八苦。そしてすくったところを器にいれ、湯気をかぐ仕草をみせたのち、スプーンを顔の前にかかげ、大仰に目を見開いてみせ、

「ネバネバ感がスープに溶け出していまして、すごくとろみがあって美味しいですね。ピリ辛、チゲのような感覚です」

とコメントした。

彦摩呂もこの一生懸命さには「バッチリ、イケてるイケてる」と合格点をだしたが、その後で「次から僕がいくわ」とアピールした。



■食リポの神様:彦摩呂

スタジオに用意されたチョングッチャン。彦摩呂は目の前に皿が用意されると

「ごらんくださいよ。夏の夕焼けのようなオレンジで。(スプーンを皿にいれて)納豆のお豆がみえてきました。くぁー! いい香りがしますねー。(すくったところをカメラに見せ、口もとに運びながら)それでは納豆チゲ、入場。うぁっ! コクとまろやかさで味に奥行きがある…、発酵菌の残業手当やー。キムチと納豆の発酵菌が頑張ってるわ」

と、口に入れるまで淀みない動作の流れとともに、具材が合わさって口のなかに入り、後味が“ふわぁっ”と残ることを「発酵菌の残業手当」として絶妙に表現。数々の“名言”で知られる彦摩呂だが、この日新たに登場した名言に、スタジオからは拍手喝采が沸き起こった。

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