舞台共演からカップルが生まれやすい理由とは?演出論を語りホテルの部屋へ…

7月4日に放送された若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』では、“舞台の舞台裏”をテーマに、舞台共演がきっかけで結婚した芸能人カップルを紹介。ドラマや映画にはない、舞台現場ならではの濃密な時間について、小林久晃エンタメ担当プロデューサーが解説した。

近ごろ妊娠を発表し、話題を集めた堀北真希(27)と山本耕史(39)を筆頭に、安倍なつみ(34)と山崎育三郎(30)、篠原涼子(42)と市村正親(67)など、舞台の共演で急接近したカップルは数知れない。

通常、演劇公演は1カ月半から2カ月の期間の中で、顔合わせ、本読み、立ち稽古、舞台稽古を経て本番を迎える。小林エンタメ担当プロデューサーによると、この工程の中で共演者の距離がグッと近くなるのが、立ち稽古だという。

番組コメンテーターのレッド吉田(50)も「立ち稽古やり始めると、終わってからみんなで飯食いにいこうってなるんですよ」と賛同。続けて、「ベテランの俳優さんって、ダメ出ししてから褒めるから。ムチからアメにいったりする」とコメントした。

吉田の発言を受け、月曜キャスターの今井華(23)も「絶対そうだと思う。ずるいよな~ほんと」と、激しく同意。

さらに、「地方公演も肝」と小林エンタメ担当プロデューサー。「演出論を語る上で、自然とホテルの部屋に行ってしまうこともある」と、宿泊を伴う地方ならではの展開を紹介。今井は「すごいなやっぱり。密着する時間が、普通はそんなにないですものね」と、納得の表情を浮かべていた。


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『原宿アベニュー』は毎週月〜金曜日 18:00〜19:20「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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