みのもんた、「名古屋のみのもんた」が起こした傷害事件に悲鳴

6月27日に『宮地佑紀生の聞いてみや~ち』(東海ラジオ)の生放送中に同番組のパーソナリティーの宮地佑紀生容疑者(67)が、共演する番組アシスタントの神野三枝さん(50)の膝を蹴り、マイクで唇を殴った傷害事件が発生。神野さんの進行に腹を立てたといった意見のほか、関係性がここ数年はギクシャクしていたという憶測もあるなど、なぜこんなことになったのかが各所で取り沙汰されていた。そして19年間続いていた同番組は打ち切りになった。

事件発覚当初、「宮地佑紀生」と言われても東海地方の人以外はあまりピンと来ていなかったが、各種報道では宮地容疑者の立ち位置を明確にするためか、「名古屋のみのもんた」という表現が使われるようになっていった。

この「名古屋のみのもんた」という表現に対し、7月2日に生放送された『みのもんたのよるバズ!』(AbemaTV)で番組MCのみのもんた氏(71)は「やめてよ!」と悲鳴。

みの氏とともに番組を進行するテレビ朝日の下平さやかアナが「みのさんの名前もはからずも出ましたね」と振るとみの氏は「びっくりしましたよ。何を?と思った。(番組中に暴行するなんて)考えられます?」と弁護士の佐藤みのり氏に振ると「普通なら考えられないです。証拠残るし、よっぽど感情的になったのでしょうね」とコメントした。

みの氏は「名古屋のみのもんた」という言葉があることには終始複雑な表情を浮かべていた。

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