三浦春馬とディズニーデート 「女子高生に声をかけられて…」

30日、俳優の小池徹平(30)と三浦春馬(26)がW主演を務めるブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』の舞台稽古が公開され、その模様が同日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)で紹介された。

この作品は、2013年のトニー賞に13部門でノミネート、6部門で受賞しており、シンディ・ローパーが楽曲を手がけているという。その大人気作の日本版を、小池が靴職人役で、三浦がドラァグクイーン役で初タッグを組むということで、注目を集めている。


舞台稽古後のインタビューで三浦は、「2013年に初めて『キンキーブーツ』を見たときから、この役どころを、もし日本で上演することが決まったらオーディションを絶対受けたいなと思っていた」と、この作品にかける熱い想いを語った。


芸能リポーターの島田薫氏によると、「シンディ・ローパーから春馬くんに直接アドバイスがあった。(三浦が)ニューヨークまでボイストレーニングに行って、(シンディに)教えてもらった」という。

番組MCの俳優・南圭介(30)は、2011年に放送されたテレビ朝日系のドラマ『陽はまた昇る』で共演して以来、三浦と仲が良いといい、「お酒を2人で飲むのが好き。2人でウイスキーにはまってたり。2人で行動することが多かった」と、交友関係について語った。


南が握る三浦の秘密として、「お酒を飲むと甘える。結構かわいくなるんですよ」と明かした。この日のインタビューで、小池と三浦が非常に近い距離でお互いに見つめ合っていたこともあり、南は「(お酒を飲むと)ああいう距離感になる。パーソナルスペースに入ってくるも嫌がらず、くっついて飲むことが多い」と暴露し、「スキンシップが多くなる。『ちょっと圭ちゃん』みたいな」とかわらしい一面について語った。


さらに、「ドラマの撮影終わりに、2人でディズニーランドに行った」と仰天告白。

「撮影が早めに終わって、みんなで(ディズニーランドに)行こうかって盛り上がっていた。いざ誰が行けるかってなったら、僕と春馬しかいなくて。2人なら、大概ならなくなると思うけど、僕と春馬の場合は行きましたね」と、驚きのエピソードを語った。

そのディズニーデート中、女子高生に「写真撮ってください」と言われたそうだが、「バレたかなって一瞬ドキッとして、大丈夫かなって。でも女子高生たちがポージングを決めてて、『あ、僕らが撮る側なんだ』って。しれっと写真撮ってあげて、そのまま携帯お返しして」と、まったく気づかれなかったことを告白した。

これに視聴者から「南と三浦はデキてる」とコメントが届き、島田氏も「ディズニーランドでデートでしょ? いいなぁ」と続けると、南は「友達です」とタジタジとなっていた。


©AbemaTV

『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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