KABA.ちゃん、性転換手術を語る 「穴がふさがらないように…」

29日、若槻千夏(32)がMCを務める『若槻千夏と生で行ってみた』第12回が放送された。今回は若槻の大親友である振付師でタレントのKABA.ちゃん(47)を迎え、お台場の名物スポットを巡りながらトークを展開。お台場を周遊する屋形船ではレインボーブリッジやフジテレビといった景色を鑑賞し、刺身や天ぷらの盛り合わせに舌鼓。その中でKABA.ちゃんは、自身の受けた数々の整形手術や性転換手術について激白した。

若槻が「顔削ったよね」と聞くと、「輪郭も削ったし、頬も寄せたわけ。でもこれ(が限界)なわけ」とため息。若槻は「金かけてもこれなわけ」と爆笑し、KABA.ちゃんは「(顔を小さくするんじゃなくて)可愛さで勝負」とニヤリ。


次は「早めに豊胸したい」といい、スタッフから「何カップになりたいんですか」と水を向けられると、「カップじゃないわけ。何cc入れるかなの。180ccずつか、200cc入れたいの」「あんまり大きくはしたくないの」と希望を明かした。整形事情に妙に詳しい若槻が「それ結構大きくなるよ。パーンってなるよ」とアドバイスを送ると、サービス精神旺盛KABA.ちゃんは「じゃあ手術終わったらまたこの番組に呼んでね。ボヨンボヨンしにくるから」とノリノリで答えていた。

また、ボイスチェンジ手術についても激白。全身麻酔で喉をバッサリ切って喉をキュッと小さくしたのだといい、「女性の声は約200~300Hzなのね。私の場合は手術後すぐ測ったら290とHz高めだった」「術後1週間はしゃべっちゃだめなわけ。筆談とヒソヒソ声だけ」「まだ声の高さが安定していなくて、最終的にどんな声になるのか楽しみ」と語った。若槻が「喉仏は?」と聞くと、「削れるだけ削ってもらったの」「喉仏、結構“オトコ”だったみたい」と笑いながら明かした。

ちなみにこれまで受けた手術で1番痛かったのは性別適合手術だといい、「アレを取っちゃった時はやっぱり痛かったな」「なんか脳がびっくりしてたみたいなの、脳が“下にあるはず”ってことを覚えてるみたいで」「穴がふさがらないように、今でも1日2回、詰め物をしてるの。ピアスみたいに、放っておくと穴がふさがっちゃう」と経験者ならではの体験を赤裸々に告白した。


若槻は「実際に手術を受けた人でも、あまり詳しくは明かさないから調べても出てこないし、いろいろ話してくれる人がいるといいよね」「講師とかしてほしい。やりたい人に勇気を与えるよね」「本当にすごい」と感心していた。

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