斎藤工、ネガティブ発言を連発 「ブームはもう去った」

俳優の斎藤工(34)が6月29日、イメージキャラクターを務める東京シティ競馬のイベントに登場した。斎藤は「齊藤工」として、WEBで放映されるスペシャルムービーの監督となり、「華やかなこの場所(競馬場)の裏側に、レースとは真逆の関わりがあるということに、僕自身、去年衝撃を受けた」と、競馬場を裏から支えるスタッフに焦点を当てた映像作品を手がけた。

イベントでは、多くの女性ファンから「たくみ~」と黄色い声援を浴びていた斎藤だが、イベント後の囲み取材で「(黄色い声援には)慣れていない。(黄色い声援を)信じてしまったら過信して滅びる」と言い、自身のブームについては「もう去りましたね」とネガティブ発言を連発。「ブームってものは、波のように、潮のように、満ちては引いていく。それは自然の摂理なんですよ」とネガティブに分析した。


また、映像監督としての才能については「自分に監督の才能があるとは思っていなくて、ただ、優秀なスタッフの方だったり出演者だったり、いろんな才能に助けていただいて、胸を張れる作品ができた」と謙虚に答えた。

これについて取り上げた『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、芸能リポーターの島田薫氏が「何回が取材に行っているが、必ずネガティブ。絶対に調子には乗らない。『僕はこんなことで調子に乗ったりしませんけど、もしそう見えたら言ってください』と言われた」と明かした。

斎藤とは何度も共演して付き合いが長い友人だという同番組のMCで俳優の南圭介(30)は、斎藤の素顔について「ネガティブっていうか、工くんワールドっていうのを持っている」と語った。

「ホームパーティでお寿司を食べてたが、なぜか僕だけガリしか食べられないって状況になってて。工くんが『圭介はガリだね』って。なぜだかわからないんだけど。時間を止めるんじゃないかっていう空気感を持っている。独特で」と斎藤の不思議エピソードを明かした。これに、番組アシスタントで「みっつ」こと密山礼巳氏が「Sなんですかね?」と聞くと、南は「Sだと思いますよ。(Mの自分と)ちょうどいいです」と、その独特な関係性を暴露していた。


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