時速100km!ミスったら即死 スピード狂によるスピード狂のための超危険スケボー

街中や専用パークで滑るシーンを見ることが多いスケートボードだが、実は'70年代から脈々と続く競技に「ダウンヒル」というものが存在する。

これはご覧の通り、下り坂を延々と滑っていくライディングだ。それだけ聞くと、なんだか簡単そうに感じるが、そのエクストリーム性はハンパない。なぜなら、坂の角度と距離によっては時速100km近くにも到達することがあるスピード狂のためのスケートボードだから。

よく見ると、ヘルメットやプロテクター、特製のグローブなどを着用していることが確認できるはずだ。生身の身体を時速100kmでアスファルトの道にぶつけたら、即死もんだ。高速道路でバイク事故を起こしたことを想像すると、いかに危険と隣り合わせの競技かがおわかりいただけるだろう。

時速数十km程度であれば、パワースライドといってデッキを真横に90°回転させて、ウィール(スケートボードの車輪)で地面を擦って滑るというトリックをかますライダーもいる。

挑戦すると意外と奥が深く、ハマるライダーの多い競技として知られている「ダウンヒル」。スケートボードと坂と勇気さえあれば出来る競技なので、我こそはと思う諸君は是非トライしてみてほしい。

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