般若、爆弾発言連発にKEN THE 390もタジタジ「フリースタイルダンジョンなんて辞めますよ!」

6月22日『AbemaTV』Abema FRESHチャンネルにて、ラッパーのKEN THE 390によるトーク番組「超・STREAM on タワレボ」が生放送された。

『フリースタイルダンジョン』から派生したラップブームの牽引者であるKEN THE 390が、毎月注目アーティストをゲストに迎え、ジャパニーズヒップホップシーンの最新情報を発信するこの番組。今回は、ニューアルバムをひっさげた般若やAKLO、そしてKANDYTOWNからYOUNG JUJUというゲストを迎えた超豪華な2時間となった。

最初のゲストとして登場したのは、7月6日(水)に新作アルバム「グランドスラム」をリリースする般若。スタジオに登場するなり「こんばんわ。ミランダ・カーです。」といきなりの般若節をさく裂させながらトークがスタート。

KEN THE 390にアルバムタイトルの意味を聞かれても「息を引き取る一秒前まで腰を振っておきたい。そんな意味です」、さらに神回と言われ伝説にもなっている『フリースタイルダンジョン』における焚巻とのバトルの翌日に書き上げたという話題の楽曲「あの頃じゃねえ」について話を振られても…

「それは全く建前で関係のない話。長年、友達だったような女と久々に酒を酌み交わして、気がついたらやってしまった…。あー罪の意識…みたいな感じで作りました。」と悪ノリ全開!!

その後も終始ミランダ・カーのキャラで押し通す般若…。そこにKEN THE 390も挫けず質問を投げかけるが…

アルバムのトータルコンセプトは?

「あんまり考えないで作りました!!」

トラックメイカーの人選については?

「金を貸してくれた人たちです」

アルバムのリリックについては?

「僕は作詞していません。全部、焚巻が書きました!」

『フリースタイルダンジョン』について聞かれても「何もない!辞めますよ!あんな番組!」と番組登場から終始悪ノリで押し切り、そして最後にも「DREAMBOY!二度と来ねえ」と発言しスタジオを後に…。『フリースタイルダンジョン』のキャラのように、なかなか素顔を見せないところも、般若がヘッズを虜にしているひとつなのだろう。

そんな般若が、7月6日(水)にリリースするオリジナルアルバム『グランドスラム』は、先日公開されたMVが話題になっている楽曲「あの頃じゃねぇ」をはじめ、客演にR-指定を迎えた“えげつない”リリックが耳に残る「たちがわるい」など全15曲を収録。

またプロデューサーには、タイプライターやALI-KICK、BUZZER BEATSからCHIVA、そしてKOHHの作品を多く手がけている理貴など、多彩なプロデューサー群が、脇を固めて般若のラップに華を添える。


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