りゅうちぇる、放送事故レベルのロケ 「日本列島ダーツの旅」に挑戦

りゅうちぇるが地上波放送の人気番組“風”に挑戦する、『りゅうちぇる×ちゃんねる』。6月24日(金)の放送では、日本テレビで放送中「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の大人気コーナー「日本列島ダーツの旅」にチャレンジ。りゅうちぇるは「(ダーツの旅は)大好き!ジョージさんがダーツして(行く所を決めて)やるんだよね!」と国民的タレント・所ジョージを「ジョージさん」と呼びながら、その憧れの番組に挑戦できることにテンションも高め。されに、今回の番組タイトルが「日本列島ちぇるの旅」と聞いて、「いいじゃーん!」と大喜び。「東京ちぇるンドパーク」「ちぇる足しクッキング」など、最近タイトルが適当すぎてイライラしていたりゅうちぇるだったが、冒頭から機嫌よく始まった。

今回は番組初、都内を出てロケを敢行。早速ロケバスの中でダーツを投げることに。「やったー!ダーツ!!」と喜んでいたのもつかの間。りゅうちぇるはスタッフから渡された地図を見て絶句。

りゅうちぇるは「ちょっとまって。おかしいの。日本列島って言ってるじゃん、番組でも。日本じゃないじゃん!明らかにどっかの都道府県じゃーん!」と本家の地図とは懸け離れていることに疑問が止まらない。

時間がないので早く投げてください、とスタッフに急かされ、ダーツを投げさせられ、促されるままフリップのめくりをめくると、そこには…

「最初から決まってんじゃーん!コレ!」「どーゆーこと?!ちょっと文句がとまらなーい!」と、すでに清川村ということが決まっていたことに憤慨するりゅうちぇる。


バスから降りると、そこには真っ暗な清川村が広がっていた。

ダーツの旅を開始して3分後、早々に第一村人らしき親子を発見。

颯爽と近づき声をかけたりゅうちぇるだったが、取材を断られてしまう。「ダメじゃん」と不機嫌を隠せないりゅうちぇる。果たして清川村の村人と出会えるのか?!

「幽霊と暗闇とヒゲが無理!」というりゅうちぇるは、「こわ〜い!」「やだぁ〜」を連発しながら暗闇を突き進むこと12分。すると、「なにこの標識!?」。りゅうちぇるが見たことがない「標識」が現れる。「なんか珍しくない?変だよ、ここ。なにあれ?!帰ろうよー」と、「ここまで」という意味の標識を指して不安がるりゅうちぇる。


さらに進むと、人がいそうなレストランが。恐る恐るノックすると、マスターが出てきた。

「少しだけなら」と突然の取材にOKしてくれた「びんずる」というお店のマスター。りゅうちぇるが「初めてここに来て発見した村人さんなんです」と興奮気味に伝えると「この時間に清川村に来たの?いるのは鹿ぐらいですよ」とマスターに返され、スタッフに「なんで鹿がいるとか言わないの?」と取材中にもかかわらず、キレるりゅうちぇる。

その後、店内に入れてもらい、お店の名前の由来や料理のこと、マスターがここに店を構えた経緯などのお話を聞いた。

「びんずる」を後にして、さらに村人を探し始めるりゅうちぇる。街灯を鹿と間違えて、鼻くそをほじり始め、「鼻くそが溜まるー。ここ」と人がいなくてストレス、ではなく鼻くそが溜まった模様。さらに暗闇を突き進んだ。

「待って。おかしいじゃん」と、またもや標識を指すりゅうちぇる。「歩行者専用」の標識だが、「絶対親子じゃないから」と標識の「手をつないだ絵」に文句を言い始め、「人がいなさすぎてこんなのに触れるしかない」と愚痴る。するとーー。

人ではなく猫が登場。


猫が現れた反対側の旅館「みはる」の中に人影を発見。早速、りゅうちぇるが取材交渉すると、夜中にもかかわらず快諾していただいた。中には旅館の女将と小学3年生のお孫さん、そして犬「リリー」が。

リリーの可愛さに大興奮のりゅうちぇる。しかし、人と会わなさすぎて会話の仕方を忘れたのか、犬のリリーに向かって「りゅ・う・ちぇ・る、言ってごらん?」と話しかける。もちろんリリーは言わなかった。

さらに、りゅうちぇるは小学生3年生のお孫さんに「りゅうちぇるとか人気?」と質問。しかし、お孫さんからは「たぶん」と冷たい反応。「ちぇるちぇるビーム!」もやってみせたが、無反応だった。

その後、清川村の魅力や、女将がここに嫁いできた経緯などのお話を聞いたりゅうちぇる。女将から「テレビよりも可愛いよねぇ」と褒められ、照れながら旅館を後にした。

今日の判定は「たいへんよくできました」。理由は「誰もいない中頑張ったから」と聞かされ、人に会わなさすぎたのはスタッフの下調べミスだと指摘。「素直に喜べなーい!」と嘆いていた。エンディングでまた鼻くそをほじっていたりゅうちぇる。ストレスが溜まったら鼻くそをほじる、というのがこの番組でクセにならないか心配だ。

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