新たなエイリアン?国際宇宙ステーションで撮影された奇妙な映像が話題に

宇宙の不思議ネタを紹介する<Roger in Kansas City>が、国際宇宙ステーションで撮影された宇宙飛行士たちの不思議な映像について、新たなエイリアン説を唱えている。

国際宇宙ステーション(ISS)で撮影された映像には、 類人猿が必死に逃げる宇宙飛行士を追いかける様子が映っている。当初は、アメリカ出身の宇宙飛行士スコット・ケリーさんが猿の着ぐるみを着て、イギリス出身の宇宙飛行士ティモシ―・ピークさんを追いかけていると言われていた。

しかし、動画を静止画にした状態で拡大すると、猿の着ぐるみを着たスコットさんの頭部にエイリアンらしきものが“乗っかっている”ように見えるというのだ。

まずスコットさんが登場するシーンでは、猿のマスクの正面に手足を持つ謎の物体が付着しているように見えるという。その後、ティモシ―さんを追いかける間に奇妙な形をした物体は肩の上に移動し、やがて消滅している……ということのようだ。

確かに、解像度が低いとはいえマスクの顔面は不自然に崩れているように見えるし、後ろから何らかの生物が掴まっている用に見えなくもない。この現象をエイリアンだとする説に対して、一方ではホログラム投影装置や、宇宙で飼われているペット(フレンドリーなエイリアン?)といった意見もあるようだ。

宇宙空間連続滞在340日間というアメリカ人最長の宇宙滞在記録を樹立し、2016年3月に地球に帰還したスコットさん。彼が国際宇宙ステーションで猿の着ぐるみを着たそもそもの理由や、奇妙なマスクの顔面については、結局のところ謎のままである。


参照:http://beforeitsnews.com

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