元猿岩石・森脇和成、有線1位アーティストを勝手に心配 「一曲目売れると…」

圧倒的な歌唱力で評判の歌手・林部智史(28)のデビュー曲「あいたい」が、24日発表の有線放送全国ランキングで初の1位を獲得したことが、話題になっている。

今年2月の発売後、ずっと100位にも入らなかったが、5月20日付で76位と初めてベスト100入り。翌週からじわじわと順位を上げていたが、6月7日、NHK音楽番組「うたコン」に出演すると大反響。その後6月10日付有線ランキングで8位、CDも12日付オリコンデイリーチャートで6位を記録していた。


24日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)にゲスト出演した、元猿岩石の森脇和成(41)は、「あいたい」について、「韓流の雰囲気の歌ですよね。『冬のソナタ』で流れてそうな」とコメント。2004年に日本で放送された同ドラマの例えに、思わず芸能リポーターの菊池真由子氏(39)が「古いよ!」と突っ込んだが、2004年に猿岩石を解散して実業家に転身し、2015年に芸能活動を復帰したばかりの森脇は「11年前の(芸能)情報で止まってるから」と笑いを誘った。

林部は高校卒業後、看護学校へ。その後アルバイトをしているときに出会った男性に、「その声で歌手にならないのはおかしい」といわれたことから真剣に音楽の道を志したという。

新聞配達をしながら音楽専門学校、ESPミュージカルアカデミーに2年間通い、首席で卒業。卒業後は、オーディションを100以上受けるもすべて不合格、ディズニーシーのガイドとして働いていた。そんななかテレビ東京「THEカラオケ★バトル」で番組史上初めて連続100点を記録し、昨年の年間チャンピオンを獲得していた。

菊池も「来ますよこの人」と太鼓判。一方猿岩石時代、“一発”売れた経験からをもつ森脇は「何年かに1回来ますね、こういう人。1曲目あまりに売れると2曲めが辛い」と、一見辛辣にみえて、苦し紛れの嫉妬ネタを繰り出していた。

“1/fゆらぎ”という、人が心地よいと感じる特別な歌声の持ち主で、これをもっている歌手は美空ひばり、徳永英明、ドリカム吉田美和、松任谷由実ら。ブログでもさまざまな歌をアップしているので、要チェックだ。


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『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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