蛭子能収、福原愛の熱愛報道を振り返り「結婚も恋愛も汗をかく。スポーツだと思いますよ」

2016年も半分が過ぎようとしているが、23日に生放送されたAbemaTVの報道番組『AbemaPrime』内の漫画家・蛭子能収によるスポーツコーナー「えびスポ」では今年前半のスポーツ名場面を月ごとに振り返った。「えびスポ」は、普段は蛭子が試合を実際に見て、その様子を画用紙に漫画し報告するというもの。



1月は、琴奨菊の「日本出身力士10年ぶりの優勝」がピックアップされた。この話題を選んだ理由について蛭子は「相撲で後ろにこう反り返って、”わめく人”って初めて見たので驚きました」と語った。ここで言う「反り返ってわめく」は、琴奨菊が立ち会い前に身体を後ろに反るルーティン「琴バウアー」のことを指している。



2月の話題に選ばれたのは「高梨沙羅、2年ぶり3度目のW杯総合優勝」だった。今年、スキージャンプの高梨は17戦14勝と圧倒的な強さを見せたが、蛭子は「こんな小さい子が空を飛ぶってのは、見ただけで怖いじゃないですか。『よく飛びな』って。スケールのデカさを思いました。この娘はすごい」と独自の視点をまじえ、選んだ理由を語った。



3月、蛭子は「心を動かすものはなかった」といい、自身の似顔絵を披露。続いて4月の話題は「福原愛、台湾人選手との熱愛発覚」が選ばれた。「(福原愛選手の)顔が似ていない」と共演者から非難を受けつつも、蛭子は「中国人に人気があったのですね」と淡々と語る。その後、番組アシスタントの早川真生に「これはスポーツの名場面と言えるのでしょうか?」とツッコミにも似た質問をされると、蛭子は「これはスポーツだと思いますよ。結婚も恋愛も汗かきますんで」と妙に深い発言をし、スタジオ内は笑いに包まれた。



5月の話題は、「蛭子能収、初めての野球観戦にご満悦」をピックアップ。蛭子自身が「えびスポ」のために東京ドームの巨人戦を観に行った時のことが描かれた。蛭子はその取材を振り返り「すっごいドームが広くてびっくり。人間が米粒みたいだった。売り子さんが売っているものを食べるのは楽しかった。ボールが飛んできそうなことが一回あって興奮した」と語った。6月の話題は「モハメッド・アリ死去」。蛭子はそのイラストについて「全然似てない」と自分に厳しい発言を繰り返したが、共演者からは「似ていますよ」とそこそこの評判だった。


「AbemaPrime」は毎週月〜金曜日 20:00〜21:50「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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