【UFOの日】エイリアン侵略に備え、人類は月に軍事基地を作っていた!?

本日6月24日は、世界で初めてUFOが目撃された「UFOの日」。『インデペンデンス・デイ』から20年の時を経て公開される映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』からフェイクムービーが公開された。

1996年7月4日、人類が宇宙からの侵略者を打ち破った<独立記念日>の激闘の後、廃墟と化した世界は、再建が進められ、1998年に世界中のリーダー達が集結、世界平和協定を締結した。そして、新たに連帯した国々は、20年前に侵略者を打ち破った立役者であるデイビッド・レヴィンソン(ジェフ・ゴールドブラム)を部長とした未来の脅威から地球を守るための地球防衛軍(Earth Space Defence:ESD)を結成。

月にまで軍事基地を作り、更に20年前には想像もつかなかった技術が駆使された戦闘機と勇敢なパイロットの育成、この来たるべき時に備えた人類が、いかに地球防衛システムを構築すべく力を注ぎ込んでいた。しかし、レポーターは「敵は"戻るかも"ではなく、"いつ戻るか"です」と映像を締めくくる。


2016年7月、遂にエイリアンがアフリカに残した宇宙船が20年の時を経て密かに覚醒し、その時がきてしまうのだった。そして再び襲撃した侵略者は、はるかに想像を超える巨大化を遂げていた。

映画『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』は7月9日(土)TOHOシネマズ スカラ座他全国ロードショー 7月8日(金)前夜祭上映決定!(一部劇場を除く)

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