椎木里佳、東京五輪公式グッズをバッサリ 「考えた人は年齢が上の人?」

6月23日はオリンピックデーだった。その理由は、1894年の同日に、IOC(国際オリンピック連盟)が設立されたからだ。そんな記念の日に東京五輪公式グッズ第1弾の発売がスタート。4年間で123億円の収益を目指すという。フェイスタオル1200、ハンドタオル、ネックストラップ、ピンバッジなどがラインナップされた。

23日に放送されたAbemaTVの報道番組『Abema Prime』では、この話題を取り上げ、番組コメンテーター・日経BPヒット総合研究所上席研究員の品田英雄氏は「素晴らしい! シンプルで日本的。だが、使い方を誤るとあまり似合わないんだなと思った」と率直な感想を述べた。また、番組MCの「女子大生社長」・椎木里佳氏は「ぶっちゃけ、デザインはしょうがないと思いましたが、グッズの展開が甘い。若者に寄せてない。iPhoneケース作ってないところとか……。携帯ストラップとか作っても、今はガラケーの時代じゃないし。考えた人は年齢が上の人かなと思う」と経営者ならではの鋭い意見を口にした。


実際に売られているショップ(スポーツオーソリティ・幕張新都心店)の店員によると、初日の売り上げは順調で、ピンバッジ、Tシャツ、タオルがよく売れているそうだ。客層は、年配の人が目立ったのと、他県の人からの電話での問い合わせが多かったという。



番組コメンテーターの漫画家・蛭子能収氏は「羨ましい。一つグッズが売れる度にデザイナーに入るじゃないですか。本当に羨ましいです」と語った。さらに、昨年のエンブレム騒動の際、蛭子氏も独自のエンブレムを考えたが、このエンブレムを採用したTシャツに関して「けっこう売れた。100枚は売れたと思う」とその売れ行きを報告した。


なお、実際はエンブレムの著作権はオリンピックの組織委員会にあり、デザイナーにライセンス料は入らないという。


「AbemaPrime」は毎週月〜金曜日 20:00〜21:50「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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