【おバカ映像】オモチャ銃を「巨大バズーカ兵器」に魔改造、ブッ放すとどうなるか?

アメリカ生まれの射撃玩具「ナーフ」。日本でもタカラトミーから発売されているが、本国アメリカで巨大かつ危険過ぎる破壊力のナーフガンを開発した男が、その開発の日々を綴った映像が公開された。

極めてバカげているが、男心をくすぐる夢の武器を再現したのはマーク・ローベル。あの小さなナーフの中身を完璧に分析し、数十倍もの巨大版を制作、色も全て完全再現という凝りようだが、スポンジ銃のようなしょぼいオリジナルに比べ、完成した巨大版はかなり凶暴なヴァージョンに生まれ変わっている。

バズーカーのような存在感もさることながら、スポンジ銃についている吸盤は、巨大化したことでトイレの詰まりを解消するラバーカップに変更。動力は圧力3000psi(重量ポンド毎平方インチ)のエアタンクから充填される80psiのエアとかなり強力なものに、大きさも数十倍、飛距離も130ヤード(118メートル)と、アメフトのスタジアムを軽々と超えるレベル、もはやちょっとした兵器である。

様々なトライ映像を見る限りではガラスを破壊し、空飛ぶ標的にも命中とかなりの完成度。全く意味の無い制作物でいわゆる才能の無駄遣いではあるが、この男の無駄な熱意には熱いものを感じずにはいられない。

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000