上野樹里との関係は? 平野レミが語る「嫁姑関係のコツ」

23日、料理研究家の平野レミ(69)がバーベキューのお披露目会見に登場した。長男でロックバンド「トライセラトップス」の和田唱(40)と女優の上野樹里(30)が先月結婚したばかりだが、平野はマシンガントークで家庭の様子を披露した。

新妻の上野を迎えたことについて、平野は「息子2人だから殺風景だったんだけど、娘がまた増えた感じがして」と話し、「目がでかくて態度がでかくて。とってもいいですよ、明るくて元気で。よくしゃべる」と評した。

嫁姑関係については、「姑が仕事もってなかったら関心が嫁にいくかもしれないけど、彼女は彼女、わたしはわたし。友達みたいな感じ。わたしが嫁に望んじゃダメ。そしたらうまくいく。うちの息子の健康だけしっかりやってくれればいいの」と、持論を展開した。

同日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に出演した芸能リポーターの菊池真由子氏によると、この日は当初、囲み取材の時間はなかったという。また、イベント以外のことは聞かない、上野樹里さんの名前は出さない、などの条件があったという。その中で、平野が上野との様子を語ってくれたことに、番組MCの南も「大丈夫なんだね。レミさんなら」と、その旺盛なサービス精神に驚いていた。

番組アシスタントのサイバーエージェント社員・密山礼巳氏は、自分の名前が平野レミの「レミ」から名付けられたといい、「母が(平野を)大好きで。明るくて素敵な人なのでということで(名付けられた)。あんな明るい方がお姑さんだったら楽しそうだな」と感想を述べた。菊池氏は「息子の健康管理だけしてくれればいいっていうのが、お母さんらしいし、距離感がちょうどいい。嬉しい言葉ですよね」と絶賛していた。


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