神聖かまってちゃん・の子「みんな気をつけて」 大雨に警戒呼びかけ

19日から猛烈な大雨が続いている九州地方。22日、ロックバンド・神聖かまってちゃんがゲストとして登場したAbemaTVニュース番組「AbemaPrime」では、お天気コーナーを担当する気象予報士・防災士の穂川果音が今回の大雨について解説をおこなった。

宮崎県えびの市では、19日からの雨量がすでに600ミリ超で、「かなり地盤が緩んでいる」と分析。穂川によると、地域によっての差はあるが、1時間に100mm以上の雨が振ると、土砂災害の可能性があるため、えびの市以外も警戒が必要だという。

ここで穂川は、気象庁のサイト内にある「土砂災害警戒判定メッシュ情報」を紹介。これは、土の中に溜まっている水分量を示したもので、これにより土砂災害が起きやすいかの判断ができる。

同サイトではこの日、特に熊本地方が危険度最大である「極めて危険」の紫色に染まっており、穂川は「地震により地盤が緩み、さらに短時間で激しい雨が何度も続いたため、地盤が緩んでいる」と説明。危険とされている場所には極力近づかず、危険度が高いエリアは、避難、もしくは避難の準備をするようにと、警戒を促した。


ゲストとして登場した、ロックバンド・神聖かまってちゃんのボーカル・の子も「浸水しているところもある。引き続き、みんな気をつけてもらいたいです」と注意を呼びかけた。


「AbemaPrime」は毎週月〜金曜日 20:00〜21:50「AbemaNews」チャンネルにて放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000