井上公造 アンタ柴田元妻の出産で「マスコミ取材のあり方」に言及

元ファンキーモンキーベイビーズで、歌手のファンキー加藤(37)と不倫したお笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(40)の元妻が、加藤との子供となる女児を出産していたことが報じられた。加藤は出産に立ち会わなかったものの、20日に見舞いに訪れ、子供との対面もはたしているという。

元妻は柴田と2005年9月に結婚したが、15年5月に離婚。柴田との間に子供が2人おり、今後はシングルマザーとして、3人の子供を育てていくという。

22日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、芸能リポーターの井上公造氏(59)が、この騒動を振り返りながら、コメントした。


「改めてこの騒動を振り返ってみて、複雑ですね。会見でも加藤さんが言っていたとおり、生まれてくる子供には罪はない。本当にその通りで、でも子供って、まわりから『おめでとう』って言われる環境で生まれてくるのが当たり前。子供は生まれてくることを選べるわけじゃないからね。

そんななかで、この複雑な状況で生まれてくる子供は、どんな気持ちなのかな…っていうことを考えるとね。うーん…。

大人同士の不倫なんですよ。どうしたら子供ができるかっていうのをわかっていないわけじゃない。“若気の至り”とは全然違うじゃないですか。子供に対する責任、加藤さんの奥さんの気持ちも。ここ(※加藤のところ)にも子供がいるからね。どう表現したらいいかわからないけど、本当に、子供さんたちだけには辛い思いをさせないでほしいなあと思いますね」


井上氏は「僕らマスコミもね、元奥さんも変に追いかけまわしたりするような取材はやめたほうがいいと思いますよね」と、子供たちを周囲の大人が守らなくてはいけないという見方を示唆。「みんながハッピーというのはなかなか難しいけれど、子供だけはハッピーになってほしい」と繰り返した。


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