ゲスの極みメガネ・DOTAMA、絶好調の龍道を迎え撃つ【フリースタイルダンジョン】


今回の放送からセカンド・シーズンREC3に突入したフリースタイルダンジョン。ゲスト審査員には「Outside the Frame」をリリースするAKLOが登場。

REC3のトップバッターとなるチャレンジャーは平塚出身の龍道。「Mr.ラップマシンガン」や「Bitter」のリリース経験のある彼を迎え撃つモンスターはT-PABLOW。「後輩相手なら勝ち込む先攻」をあえて先攻を選び、攻撃を仕掛ける龍道。T-PABLOWも「俺地球規模/お前は町内会」と自らを優位性をラップするが、「町内会でもそこを飛び出して超Fly High」と切り返す龍道。そして一本目は龍道が奪取。二本目はGAGLE“Straight No Chaser”のビートが選択され、先攻のT-PABLOWはフリーキーなフロウでビートにアプローチ。一方龍道も、得意の早口スタイルで細かく韻を刻み、それに対してT-PABLOWも早口で返すが、そこに気合を乗せられた龍道の方がアピール力が強く、T-PABLOWを撃破。


そして二人目のモンスターはサイプレス上野。平塚出身の龍道に対して、川崎のT-PABLOW、そして横浜のサ上と、神奈川バトルといった様相。先攻サ上、後攻龍道でスタートしたバトルは、龍道の「目泳いじゃってますけど大丈夫っすか?」というラップに対して「目で泳いでる世界マジで美しすぎてお前には絶対教えてあげない」という、言葉の意味はよく分からないがとにかくスゴい自信のアンサーでサ上が切り返す。それに対して「アンタ会話型とか言ってるけどスキル無いからサイナラだ」とこれも相手のポイントを突く攻撃を龍道が仕掛け、3対2で龍道が一本目を勝ちとる。二本目はサ上は個人攻撃も含めてえげつなく攻めていくが、サ上の言葉を丁寧に切り返し、「目名の若手が夢を叶える」で締めた龍道がクリティカルでサ上を打ち破った。


そして次に龍道を迎え撃つのはDOTAMAと発表されたところで今回の放送は終了。龍道の快進撃をDOTAMAは止められるのか!

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