矢口真里、『坊主麻雀』2位の岡野をフルボッコ 「ビビリチキン」「借金800万円ある男の打ち方?」

6月21日深夜に『AbemaTV』AbemaSPECIALチャンネルで放送された『矢口真里の火曜The NIGHT』で、MCの矢口真里が、先頃放送された『坊主麻雀』で賞金獲得に至らなかった相方・岡野に対し、強烈なダメ出しを連発。その無慈悲すぎるコメントの内容が視聴者の間で話題となっている。

先週の放送で『坊主麻雀』(6月18日放送)への意気込みを語っていた岡野は、矢口から「視聴者の方が一番気になっていることって、岡ちゃんが坊主じゃないってことだと思うんですよ」と水を向けられると、VTRで当日の戦況を振り返ることに。

当初は好調だった岡野は、その後、守りに入ってしまったことが災いし、賞金500万を逃し、さらには坊主頭になるという“おいしさ”も逃れすというまさかの展開。この様子を見ていた矢口からは「なにやってるの!?」「これね 、みんな期待してましたよ?視聴者さんが」と強烈なダメ出しが。

これに対し、「惜しくもない2位」に終わったという岡野は「本当に、藤田社長が強すぎたんですよ!」と弁明するも、矢口からは「でも、強いっていう噂は最初からあったじゃないですか」「特訓したんでしょ?」と矢継ぎ早に厳しい指摘が。


更に矢口は視聴者メールを紹介。岡野は「ビビリチキン岡野」呼ばわりされた挙げ句に「全然攻めずに、ちまちま打っているだけではありませんか。これが800万の借金のある男の打ち方ですか」と酷評されて酷く落胆、ただただ笑うしかないという展開に。

「“絶対にビリ にならない麻雀”っていう本が…一番最後に読んじゃったんです。それがもしかしたら影響してるんすよ」と言い訳するも、「だから、2位とっても何にもないんだってば!」「もう、坊主だ!もう2位こそ坊主だ!半分坊主だ!」「アルバイトしろよ!」と矢口からさらにキツいダメ出しを食らい、「あの人やべえっすよ!あの社長!あの人の強さちょっと尋常じゃないですって!」とあくまでその敗因は自分の打ち方ではなく、藤田社長の強さにあると反論し続けた岡野。

次回は来月開催予定とのことだが、もしまた再挑戦の機会がもたらされた暁には、是非とも健闘を期待したいところだ。

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