「出川はもう3回死んでいる」 芸能界の怖い話を島田秀平が披露

21日、『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に「手相芸人」の島田秀平(38)が芸能界の怖い話を披露した。

僕はホリプロ所属で芸歴20年なんですが、その時から、和田アキ子さんにはお世話になっています。アッコさんがやっている『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)というラジオで中継リポーターをやっていました。


浅草に行った時「アッコさーん、帰りに芋羊羹買ってきます!」と宣言したのですが、つい忘れてしまって。終わってスタジオに戻ったらが、いつもと様子が違う。


アッコさんからは「おい、島田、芋羊羹どうした?」と話があり、買い忘れたことを伝えた。自分の台本に、「島田×2」と書いた。

これね、僕の命があと「2機」になったということ。(スーパーマリオブラザーズにおける)「マリオ×2」みたいなこと。それで、この話を出川哲朗さんにしたんですよ。


すると出川さんは「この前、出川×0と書かれたよ」と言いました。


僕らが知ってる出川さんは最後の出川さんかもしれない……。

直前の怪談で恐怖のあまり涙を流していたパネラーの「みっつ」こと密山礼巳氏だが、この話のオチには安心したのかクスリ。最後には笑顔を見せていた。

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