吉田沙保里の生命線は4本 芸能人の変わった手相

21日に生放送されたAbemaTVの芸能情報番組『芸能㊙チャンネル』に「手相芸人」こと島田秀平(38)が登場。これまで手相を見てきた芸能人の話をするとともに、番組出演者の手相も見て診断を行った。

生命力の強さを司る「生命線」は阪神の金本知憲監督や黒柳徹子に3本あるといい、スタジオは納得。しかし、それを上回る4本の生命線を持つのがレスリングで五輪3大会連続金メダルを獲得している吉田沙保里(33)だ。島田はこう語った。

「生命線が4本あるので、リオ五輪で4つ目の金メダルを取ることでしょう」

(右上のように、感情線にギザギザと線が入っているのは、おもしろい人に入るというユーモア線。)


また、今年初頭、お笑いタレント・狩野英孝(34)の「二股騒動」で話題となったグラビアモデル・加藤紗里(26)は、約半年が過ぎても写真集を出すなど芸能界に残り続けている。この理由について番組に出演した芸能レポーターの長谷川まさ子氏が島田に理由を聞いた。

すると、加藤にはきれいな「KY線」が入っているのだという。薬指の下あたりに入った線のことだが、これは「じゃじゃ馬の相」ともいい、「自分がこうしたい」という意思があると突き進める相なのだという。

この突き進む様子については、島田も実感したようだ。島田が加藤の手相を見終えた後、加藤からは「傷が手の平にあるけどうまく観られました?」と聞かれたという。加藤は犬に噛まれて傷があったのだ。

しかしこの話にはオチがあり、その日の夜に加藤はブログをアップし、島田から手相を見られたことを報告したのだが、その時は「ライオンに噛まれた」ということになっていたというのだ。話が大袈裟になっていたことについて長谷川氏は「紗里は話盛るからね(笑)」と語っていた。

(薬指と小指の間に入っているのがKY線。)


また、番組MCの俳優・南圭介(30)の手相を見た島田は「エロ線とユーモア線が、高知 東生以来」だと絶賛。南と高知は仲が良いだけに「類は友を呼ぶ」と評された。なお、エロ線は「魅力線」とも呼ばれるようで、番組中に南のエロ線はみるみるうちに濃くなっていったと診断され、南のエロ度合が1時間の間で増えるという事態に。他にも狩野には「人気線」と呼ばれる線があることや、タイガー・ウッズに「浮気線」があることなどが明かされた。


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『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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