最上もが、リリー・フランキーにガチ悩み相談 「ネットのコメントに…」

Abema TVで放送されている『もがマガ!』で、アイドルグループ・でんぱ組.incの最上もがが、「アンチのコメントに凹む」という悩みを打ち明けた。

同番組は、最上が編集長となり、新しいタイプの雑誌“もがマガ”を作るという趣旨。副編集長として、お笑いコンビのナイツ・土屋伸之を毎回様々なゲストを招き、雑誌作りに必要な知識を得ていく。

6月20日の放送回では、先週から始まった対談シリーズの第2弾ゲストとして、イラストレーターのリリー・フランキーが登場。以前からファンだったと語る最上は、番組冒頭からコーナー説明を噛むなど、緊張している様子がありありと見て取れた。


また、リリー自体も最上に以前から注目していたようで、「しなやかで香ばしい」と表現する独特のボディライン、そして鼻の形を含めた顔の作りが理想的だとベタ褒め。これには最上も照れ笑いを浮かべ恐縮しきりだった。その後、話題は何百人と女性を撮影してきたリリーによるグラビア論へと展開、「もがマガ」内のグラビアページでカメラマンを担当することも承諾していた。

(リリーに鼻の穴の形を褒められ、照れる最上。)

番組は笑いを交えたトークが繰り広げられていたが、終盤に差し掛かると、最上が真剣な表情でリリーに「アンチのコメントに凹んでしまった時のリフレッシュ法」について相談。「整形ブス」など外見を貶すような辛辣なコメントが来ると、家で悶々としながらお菓子を食べ続けてしまうとのこと。


それに対しリリーは、金髪ショートのヴィジュアルからして正統派アイドルとは離れた位置にいる最上に、アイドルらしい外見を要求するのは矛盾していると反論。そうした声には一切聞く耳を持たないようアドバイスしていた。最上は「話しているだけで落ち着く」と、リリーの言葉に最後までじっくりと耳を傾けていた。

©AbemaTV


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