【イタズラ】地下鉄の車内でヤバい本を読んでみた 乗客はどんな反応をするのか?


コメディアンのスコット・ロゴスキーさんがホストを務めるコメディ番組『ランニング・レイト・ショー・ウィズ・スコット・ロゴスキー』が、地下鉄でイタズラ実験を行った。題して「地下鉄の車内でおかしな表紙の本を読んでいたら、周りの乗客はどんなを反応するのか?」


仕掛け人として地下鉄に乗り込んだスコットさんは座席に座ると大きいハードカバー本を広げ、真剣な顔で読書を始める。しかし、彼が読んでいるのは思わず二度見したくなる、妙なタイトルの本ばかり。スコットさんが『オナラを我慢する方法』なる本を取り出すと、隣の女性は思わずガン見。『自宅、会社、外出先でできる、チ◯コを長くする101のヒント』を読めば、向かいにいた女性が肩を震わせて失笑する。

次期大統領候補ドナルド・トランプ氏と美人の娘に注目した『トランプ:彼の娘という芸術』を読むと、周囲の乗客たちは笑いを堪えずにいられなかったようだが、『アドルフ・ヒトラー【子ども向け】』には、さすがに冷ややかな視線が……。

他にも『この本にはカメラが付いていて、Googleがあなたの写真を撮影している』と書かれたカメラのレンズの絵が入ったものや、『お尻を食べる』という謎のハウツー本らしきものなどなど、用意されたのはどれもバカバカしい表紙ばかりだ。


中にはかなり際どいテーマの表紙もあり、その内容によって乗客たちの反応も様々。日本の電車内はスマホに夢中になっている人ばかりだが、意外と他の乗客に見られているのかもしれないので閲覧するコンテンツには注意したほうがよさそうだ。

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