カンニング竹山、セクシー女優に大興奮 放送事故レベルの質問責め


6月18日(土)20時~『AbemaTV』SPECIAL PLUS2チャンネルで『竹山と飲める店 ベロベロ人生相談』が放送された。第3回目の放送となるこの日は、元プロ野球選手の野村貴仁、セクシー女優・西野翔と綾波ゆめ、経済評論家・上念司、スパローズという個性的な面々が登場し、それぞれの悩みを竹山にぶつけていく。

覚せい剤野球賭博などの地上波NGネタを語りまくった野村貴仁のあとに登場したのは、セクシー女優の西野翔と綾波ゆめ。野村は2人があらわれると、先ほどまでの熱弁していた時の顔とはうって変わってデレデレモードに。竹山の「(2人は)メジャーいけますか?」という質問にも「もちろん行けますよ!」と楽しそうに答えた。


竹山の「AV出演に抵抗感は無かったのか」という質問に対し、綾波は「全く抵抗がなかった」そうで、デビュー当時はむしろ「緊張している感じで」「じらしながら脱いで」など、監督から指導が入ったのだという。むしろ「グラビアの方が恥ずかしい」という。

西野は既にデビュー13年目だが、デビュー当時はモザイクが今より粗かったため「本番」では無かったらしく「実際に本番をするときには平気になっていた」と語り、現在は「楽しんでやっている」と余裕のコメント。

また、ニュースなどで話題になっている、強制的にAVに出演させられた女性が訴えていることに関して、既に300本以上出演してからの訴えということに疑問を持っていると切り出した。これには西野も、今後、虚偽の訴えで過去の作品などを回収させる人物が出てくるのではないかと懸念。「契約書があろうが無かろうが、嫌がったらできない」と、大手AVメーカーほど年齢確認などもしっかりしているとして、無理矢理といった傾向は年々減少してきているはずだ、と語った。

なお西野と綾波は共に、AV撮影よりもプライベートでのセックスの方が怖いという。AVは女優も男優も定期的に検査を行っており、性病などのリスクを感じないのだという。一方、素人とのセックスには危機感があるようで、綾波は「生でヤるとか、よく言えたなお前」と思ったこともあったとか。


西野は今後の活動について、やりたくても辞めていった同輩を見てきたことから「ニーズがある間は続けていきたい」と決意を語った。2人とも結婚願望があるが、作品がネット上などに残ることは気にしていないらしく、自分に子どもができたとして「物心つくころには、もっとオープンになっているんじゃないかな」と語った。これには竹山も「ケツはまくっているわけだ」と感心していた。

また、西野はAV業界について「仕事に辛くないものなんてない。ハイリスクな業界に入ってくるんだという気持ちで来てほしい」と、安易な気持ちでAVに臨もうとする女性たちに警鐘を鳴らした。

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