「中国のルール違反にはお仕置きも重要」 経済評論家・上念司がブッタ斬り

6月18日(土)20時~『AbemaTV』SPECIAL PLUS2チャンネルで『竹山と飲める店 ベロベロ人生相談』が放送された。第3回目の放送となるこの日は、元プロ野球選手の野村貴仁、セクシー女優・西野翔と綾波ゆめ、経済評論家・上念司、スパローズという個性的な面々が登場し、それぞれの悩みを竹山にぶつけていく。


前回も出演した経済評論家の上念司が登場。竹山が最初に聞いたのは、イギリスのEU脱退に関する話題。上念は、FXをやっている当事者として「ひでえ目にあいましたよ」と嘆きながらも、ジョー・コックス下院議員の殺害事件以降、イギリス全体が追悼モードになっており、今後はイギリス国民は冷静な判断を下すのではないかと解説した。

そして話題はイギリスから中国へ。上念は、近年の領土侵略を目論む様な中国の行動は「国内向けのパフォーマンスである」と解説。中国が一枚岩ではないという点にも着目しながら、国内では対外的に、いかにパフォーマンスができるかという「チキンレース」が続いているのだと揶揄した。

また、中国に対しては躾のように、ルール違反をしたら徹底的におしおきをすることが重要で、100年ほど根気よく続けるしかないと、この問題の難しさについても語った。

竹山は他にも原発の話など聞きたいようだったが、ここで時間切れとなった。


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