元プロ野球選手・野村貴仁、覚せい剤使用時の話を衝撃告白

6月18日(土)20時~『AbemaTV』SPECIAL PLUS2チャンネルで『竹山と飲める店 ベロベロ人生相談』が放送された。

1人目のゲストである元プロ野球選手・野村貴仁。カンニング竹山は、覚せい剤問題の話へ斬りこんでいく。「執行猶予中は高知でおとなしくしていた」という野村は、捕まった際に「懲役にしてくれ!」と言ったそうで、それは刑期が短くて済むからという理由だとか。すると「野球やってなかったら罰金刑だったんですよ」と語り始め、ガサ入れでの物的証拠ではなく、尿検査で逮捕されたという。

すると野村は、突然「まったく効かなかったんですよ!」と憤慨しはじめた。野村によると「その時は1ヶ月止めてたんですよ。でも内偵で調査されてて、買った時に捕まった」と説明。竹山は「でも尿検査で出たってことは直前にやりましたよね? たぶん初犯で捕まって罰金刑ってこともないですよね」と、気になるポイントに冷静にツッコんだ。

初犯だったため判決は“実刑1年6ヶ月の執行猶予3年”だったという野村は、覚せい剤に手を出したきっかけについて「離婚裁判とかあって、ちょっと資料作りとか徹夜で集中してやらなイカンことがあって。グリーニー(興奮剤)が手に入らなかったから」と理由を語り始める。


また、竹山に「炙った? 射った?」と聞かれると、「炙ったんですけど、家に親父のインシュリン治療用の注射が沢山あったから。売人から買うと1本3千円もするんですよ」と、謎の情報も暴露。「たまにドラッグが水に溶けないのがあるんですよ。溶けんやないか!って売人に文句言って・・・」と再び突然憤慨しはじめた。

竹山は笑いつつも「モノが悪いから、当時はクレームを何回も入れた、っていう話ですね?」とまとめたが、またしても野村は「鼻水が止まらなくなった」と謎発言を始めたため、「多少は効いてるんじゃないですか、それ!」と竹山がツッコむも、「メシ食えたらいかんでしょ? だから効いてない」と否定し、失笑を誘っていた。

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