「僕が野球賭博やったら100%勝つ」 元プロ野球選手・野村貴仁、爆弾発言連発

6月18日(土)20時~『AbemaTV』SPECIAL PLUS2チャンネルで『竹山と飲める店 ベロベロ人生相談』が放送された。同番組は、カンニング竹山に「話を聞いてほしい」という芸能人が訪れてくる、某居酒屋が舞台。第3回目の放送となるこの日は、元プロ野球選手の野村貴仁、セクシー女優・西野翔と綾波ゆめ、経済評論家・上念司、スパローズという個性的な面々が登場し、それぞれの悩みを竹山にぶつけていく。

1人目のゲストは元プロ野球選手・野村貴仁。野村は覚せい剤問題で話題になったが、かつてはメジャーでも活躍した一流選手。現在は実家のある高知で暮らしているそうで、竹山は「単刀直入に聞いていいですか。昔シャブやってたってことですよね?」と、いきなり斬り込んだ。


「一回捕まって、パッと止めました」と言う野村は、今はやりたい気持ちもないという。アメリカから帰ってきて2006年に捕まった野村は、執行猶予が切れた2011年に野球を教える会社を設立。教えるのは基本的にプロや本格的に野球をやっている若い選手だけとのことで、県外にも頻繁に出向いているという。「背が高くて、球が速かったらすぐにドラフトかかるから」とのことで、大学野球でベンチから外れた息子に指導してほしいという親御さんなども依頼してくるらしい。

野村は「教え子が兵庫県警に入ってるから」と、違法なことはしていないという主張を挟みつつ、かなり際どい話題にも言及。なんと、昨年に野球賭博への関与が発覚した元・巨人の松本竜也は教え子だったそうだ。


松本の賭博事件について聞かれると、なぜか「野球選手が野球賭博して、負けるような奴はノーセンスです! 先が読めんでしょ、いくらハンデとかあったとしてもノーセンス」と、博打の才能についてダメ出し。しかも「僕がやったら100%トータルで勝ちます」とドヤ顔で断言し、竹山たちも思わず爆笑していた。

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