サイバー藤田社長が1位、ワッキーが最下位で坊主か? 『坊主麻雀』生バトル開始

6月18日(土)19時より『AbemaTV』AbemaSPECIALにて、『坊主麻雀~優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!~』がスタート。優勝すれば国内最高レベルの金額である賞金500万円、最下位になればその場で坊主という、絶対に負けられない麻雀による真剣勝負を6時間にわたり完全生中継する。

対決するメンバーは、各界で指折りの雀士たち。お笑いコンビ・ペナルティのワッキー、お笑い芸人の元巨匠・岡野陽一、株式会社サイバーエージェントおよび株式会社AbemaTVの社長である藤田晋、さらに、出場予定だった高須クリニック院長の高須克弥に代わり、スポーツタレントの池谷直樹が勝負に挑む。

番組MCには、お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉、解説をフリーライターの福地誠、プロ麻雀士の多井隆晴、そしてフリーアナウンサーの土屋和彦が実況を務める。果たして、賞金は誰の手に輝くのか? また、敗北してその場で坊主にされるのは誰なのか? 誰が勝っても、誰が負けてもおかしくないギリギリの戦いは必見だ。

オープニングでは「これオファーきて、断る人いるんですか?(断る人は)麻雀やめたほうがいい」(ワッキー)「ミュージカルのツアー中だから坊主にはできない、負けられない」(池谷)、「800万円借金があるので意気込みが違う」(岡野)、「基本的に我慢強いタイプ。チャンスの時に一気にいく」(藤田)とそれぞれ番組に対する意気込みを語った。

また、目の前置かれた500万円を見て参加者は色めきだったが、藤田は優勝しても500万円を受け取らないため「リスクしかない」と自虐的にコメント。


それぞれの思惑を載せながら、いよいよ対局がスタート。坊主麻雀は東風戦のみを繰り返し、点数が一番高かった者が優勝となる。特殊ルールとしては、最初に振るサイコロの目がゾロ目ならドラが2枚、1or6のゾロ目が出たらドラが3枚出現する。さらに1回戦毎に配られる「サイバーリーチ棒」を使ってリーチをすると和了点が倍に! サイバーリーチを使うタイミングが勝負のカギになりそうだ。


1回戦東1局、親の池谷は有効牌を次々と引き入れていき、颯爽とサイバーリーチを多面待ちでかけたが、他家は早々に降り、池谷もツモることが出来ず手痛い流局に。

次の2本場ではワッキーが岡野に倍満の放銃をしてしまいピンチに。しかしこのチャンスでワッキーよりも岡野が緊張感MAXになってしまい手が震えだし、小嶋に「医者を用意した方がいいかもしれない」、視聴者コメント欄でもイジられる始末。

東2局、親の岡野が捨て牌を誤り迷走状態になったが、結果それがワッキーのサイバーリーチへの打ち込みを防ぎ流局を招くことになり、隠れたファインプレーとなった。

東3局は藤田が親だったが、池谷が2、8のソーズを切りながら5のソーズ待ちをするという引っかけに岡野が放銃。池谷が岡野にほぼ追いつく形となり勝負は一気に分からなくなった。

東4局はワッキーが親で、サイコロは「6、6」のゾロ目とドラ3枚の展開となり、一気にヒートアップ。誰もがトップを狙える展開だったが、藤田がここぞというタイミングでサイバーリーチをかけ、ワッキーが打ち込んでしまいトビに。

1回戦を終えた4人の順位は以下の通り。勝負はまだまだ序盤、はじまったばかりだ。

1位 藤田 +29.8

2位 岡野 +4.6

3位 池谷 +3.7

4位 ワッキー -43.1

また、「AbemaTV」では同時間帯に「SPECIAL PLUSチャンネル」にて『裏ではリアル脱衣麻雀SP!!~本戦のみんなガンバってね!!~』も生中継。『坊主麻雀~優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!~』の勝敗次第で、セクシー女優たちが一枚ずつ脱いでいく“脱衣麻雀”で本戦の出場者を応援する。坊主麻雀も脱衣麻雀もどちらも見逃せない白熱した戦いに注目だ。


『坊主麻雀~優勝賞金は500万円!負けたらその場で坊主!~』は、『AbemaTV』AbemaSPECIALにて19時から生放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000