FRIDAY編集部の強靭なメンタル 「恫喝されることには慣れている」

17日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が、10日発売号でスクープした落語家・三遊亭円楽(66)の不倫騒動の“後日談”を掲載。“現場”が錦糸町のラブホテルだったことついて、「ラブホテルは顔を隠して入りやすい」ことや、錦糸町は「よく知っているのよ、俺は地元の人間だから」と記者に語ったエピソードなどを公開している。

同日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』では、芸能リポーターの菊池真由子氏が、FRIDAY編集次長の小柳津氏に生電話。円楽とのやりとりについて聞き出した。


――菊地:先週のFRIDAYさんの報道以来、騒動になりましたよね。反響があったんじゃないですか?


小柳津氏:いろんなところから連絡がきましたよね。


――菊地:記者会見でも、FRIDAYの記者さんが2人きてたんですけど、最後には握手をするなど、和やかで。なんて言ってました?


小柳津氏:もともと一緒に車に乗っていたとき(※スクープされた後、円楽は東京駅に向かうため、FRIDAY取材班の車で送ってもらった)からうろたえてはいたんですが、一生懸命笑いにもっていこうとしていて。気さくで良い方だなと、印象はよかったです。


――菊地:(スクープされた側の)態度によって、記事にひびくとかあるんですか?


小柳津氏:それはありますよ!もちろん!


――菊地:態度が悪いと、これも書いてやれ、みたいな…!?


小柳津氏:それもありますよね。逃げる方が一番多いんですけど、たまに恫喝する方もいらっしゃって。


――菊地:(記者さんは)ひるまないんですよね。


小柳津氏:基本は恫喝されることには慣れていますよね。


――菊地:ラブホホテル入った写真が撮れたのは、A級の写真ですよね?


小柳津氏:そうですね、ただ痛恨なのは、出てくるところ取りこぼしちゃったことですね。

ひとつは、昼の、4500円で夜の10時まで8時間くらいずっといられるというコースだったので、3時間、4時間くらいはいるなとふんでいまして。車の配置をどうしようとか油断していたんですよね。そうしたら1時間ちょっとで出てきちゃった。さらに実は入ったところと出口が違っていたんですよね。


番組で明かされたスクープの生々しい裏側。MCの南圭介(30)が、違う出口から出てきたという円楽について、「ここに通っていた可能性がありますよね?」と疑問を投げかけると、菊地氏は「初めてじゃないですよねって聞いたら、『お相手がいるから、それは控えさせてよ』って言っていたけど、初めてじゃないですね」と断言していた。


©AbemaTV

『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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