元AKB平嶋夏海、アイドル時代に「辛かったこと」を告白 「身近な人を信用しきれない」

元AKB48の平嶋夏海(24)が、17日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』にゲスト出演。テレビで言えない芸能ニュース番組とあって、同番組にてAKB時代に“辛かったこと”を赤裸々に告白した。

■アイドルは辛いよその1:「仲間にダメ出し」

チームBの教育係だった平嶋。

「秋元先生から、最近の公演での着替えが遅いメンバー、掃除をしないメンバーなどなどのリストが、メールで来るんです。スタッフからのものをまとめて送ってくださるんですけど、今度は私がそれをメンバーに伝えなくちゃいけない。

秋元先生に報告したスタッフさんも、“あの人かな”っていうのがわかる。信用したいのに、1番身近な人を信用しきれない。

『あの人には気をつけよう』とか、疑心暗鬼になるところが辛かったです…。

みんなが頑張っているのは私もわかっているだけに、なんでこんなことを言われなくちゃいけないんだろうって泣いたこともあります」


■アイドルは辛いよその2:「クラスの情勢が変わっている」

「あまり学校に行けなかったんです。一週間くらい学校にいけないときがあって、久しぶりに学校に行ったら、クラスの女子が全員2つに分かれていて、なっちゃんどっちにする?っていきなり言われて。ケンカの原因も知らないし、もう(どっちでも)いいよって…。

それでも仲良くしたいじゃないですか。(学業との両立で、授業では)結構寝ていたんですけど、学級委員長がノートをまとめてくれたりとか、助けられたこともいっぱいあります。

でも一日学校に行かなかったらいろいろ変わっているので…、人間関係って難しいですよね」


平嶋はアイドルを卒業した今、女優業に磨きをかけており、今年2月に北海道夕張市で開催された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2016」で初主演映画「女ヒエラルキー底辺少女」が上映。同映画祭では昨年グランプリの森川圭監督『メイクルーム2』にて、“元人気アイドルグループ所属の期待の大型新人AV女優”を演じていることも話題になった。


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『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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