ざわちん、売れてから友達の財布状態 年上男性にも「出したくなっちゃう」

6月15日夜11時から放送された『オトナ女子会』(AbemaTV)に出演したざわちん(23)が番組中に、友達や恋人とのお金のやり取りについての悩みを告白した。

この日の同番組にはざわちんのほか、舞川あいく(27)、舟山久美子(25)が出演。

「異性に関するここだけはダメ」というテーマで語っていたところ、ざわちんが「親しき仲にも礼儀あり」にこだわっていると告白。

芸能界に入って自分の周りに変化があったのか「どんなに仲良かったとしてもやっちゃいけないとか、言っちゃいけないことってすごくあるなって思って。最近、礼儀がない。ストレートに言っちゃうと、自分がなめられてるんじゃないかなって思ってて。それは本当の友達じゃないと思う」と唐突に人間関係に悩んでいると語った。

舞川が「女の子になめられてるってこと?」と質問すると、「男女ともにですね」と回答。以前は割り勘だったのが、芸能界で売れてから友達との会計をすべて任されているという悩みを明かした。

「だんだん自分が芸能界に入って有名になってきた途端に、前なら私出すよとか俺出すよって感じだったのが、財布さえも出さなくなった。私が出すのが当たり前になってきちゃって。今では自分がお財布みたいな代わりになってて。向こうが誘ってきて、ここ行こうって誘ってきたところが高級レストランだったりとか」


この告白に2人は「じゃあそういうときはざわちん誘えばいいかな?」「私、行きたいところあったんだよね~」と笑いで切り返しつつも舟山は、「優しすぎるんだよ」と指摘。


「お会計のシーンになったらどうなるの?」と舞川がさらに問うと「お会計お願いしま~すって言うじゃないですか。それで持ってくるんですけど、でいっこうに財布を出す気配なく、普通に自分が全部出してこれでお願いしますみたいな」とざわちん。

これを受けて舟山からも告白が。

「私もそういう時期あったんですけど、友達と、仲いい子と。旅行一緒に行こう。私が払うねって言いながら、なあなあになってることとか。一緒に旅行に行ってとりあえず貸してみたいな」

なんと船山にも貸したお金がそのままになってしまったという過去があったというのだ。しかしそのときは、思い切って友達に気持ちを打ち明けることで解決したそうだ。

舟山は、「それを言わないでおかしくなるよりかは、言わないでざわちんが離れていくと、言われ放題になっちゃうじゃん。向こうとしては。ちゃんと伝えて、もし会わないなら会わないほうがいいのかなって」と解決法を提案した。

舞川が「男性と付き合っても自分が払っちゃうってこと?」とさらに問い詰めると、ざわちんは、「そう、出しちゃう」と回答。すると2人は「それはダメだよ~!」と声を荒げてざわちんの行為を否定。

舞川が「年上の男性と付き合ってもざわちんが払うの?!」と追及すると、ざわちんはしばらく間をおいて「うん、出したくなっちゃう」と答えた。2人は「危ない」「変な人につかまっちゃう」とさすがに心配になった様子。


しかし、ざわちんは「向こうが作戦かもしれないけど、持ち上げられるんで、いっぱい稼いでるだろみたいになるので。めっちゃ持ち上げられたときにお金ないっていうのもカッコ悪いなと思って結局見栄はっちゃう」と説明。この件に関しては自分のプライドも関係していると打ち明けた。

最終的に舞川は「払いたくて払うのはいいんだけど、あとあと後悔するなら払うべきじゃなかったのかもね」と冷静に悩みに答えつつも「てことは、持ち上げれば払ってくれるのかな」と笑いで締めた。


©AbemaTV

『オトナ女子会』は毎週水曜日 23:00〜25:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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