ダイアモンド・ユカイ、パリで人気のどら焼きを絶賛 「やっと気づいたかあいつらも」

フランスで「どら焼き」がバカ売れしている。6月16日「和菓子の日」にちなんで、若者向けニュース番組「原宿アベニュー」では、フランスでのどら焼きブームを紹介した。

番組で紹介された、パリの和菓子店「和楽」では、塩どら焼きにフランスの塩を使い、パリっ子にも大人気となっているという。店主の村田崇徳氏によると、今年に入ってから売れ始め、2時間睡眠を強いられるほどの忙しさだとか。さらに、パリの若者たちがホットプレートを使って「どら焼き女子会」を楽しむ様子なども紹介された。

このニュースをうけて、コメンテーターのダイアモンド・ユカイは、「やっと気づいたかあいつらも。ゴッホが浮世絵に気づいたのも遅かったし、俺たちの方が早いんだって、なんだって」、「日本は繊細。ワビサビの味があるからね。味に優しいものが。欧米の甘さって痛いんだよ。甘きゃいいと思ってる。俺たちは違うんだから」とコメント。

自身のブログでも「スウィーツ研究会部長」と自称しているだけあり、スイーツに強い思い入れがあるようだ。コメントの熱量が違う。

ちなみに、フランスでのどら焼きブームのキッカケと言われているのは、「あん」という映画。どら焼き店やを舞台とした作品で、フランスでも異例のロングヒットを記録したとのこと。

「原宿アベニュー」は毎週月〜金曜日 18:00〜19:20「AbemaNews」チャンネルにて放送中

続きを見る

0コメント

  • 1000 / 1000