萩原聖人「俺のドMっぷりを楽しんで」 麻雀日本シリーズ2016第二節がAbemaTVで生放送

6月18日(土)15時から、日本プロ麻雀連盟主催『麻雀日本シリーズ2016第二節』が、無料インターネットテレビ局「AbemaTV」の麻雀chおよび、日本プロ麻雀連盟チャンネルにて放送される。

麻雀日本シリーズとは、2015年度にプロ麻雀界で活躍した14名による、真の麻雀チャンピオンを決めるリーグ戦。各プロ団体のタイトルホルダーや、人気投票上位のプロたちが集まり、激しい闘牌を繰り広げる。

実況は山井弘。対局者は以下のとおり。

【第1試合】近藤誠一vs阿部孝則vs前田直哉vs勝又健志

【第2試合】阿部孝則vs前田直哉vs柴田吉和vs荒正義

【第3試合】近藤誠一vs瀬戸熊直樹vs柴田吉和vs荒正義

【第4試合】萩原聖人vs阿部孝則vs木原浩一vs白鳥翔

【第5試合】瀬戸熊直樹vs前田直哉vs木原浩一vs萩原聖人

本記事では、今回の対局者ほか、麻雀日本シリーズ2016全対局者からのコメントを一挙紹介する。たとえば、第二節に登場する萩原聖人は、「勝つ時も負ける時も絶対にもだえ苦しみながらなので。まぁ、とにかく俺のドMっぷりを楽しんでください」とのコメントを寄せてくれた。

こちらのコメントで対局者のスタイルや個性を予習してから視聴すれば、日本最高峰の闘牌がより楽しくなりそうだ。

コメントは下記のリンク下にて紹介。

コメント

1、麻雀日本シリーズに対する意気込み

2、自分の麻雀のここを見て欲しい・自信があるところ

◆近藤誠一

1、根性見せます

2、勝負所の見極め

◆瀬戸熊直樹

1、前回の日本シリーズでは、全く麻雀を打たせてもらえなかったので、今回は結果も問われますが、それ以上に、シリーズ通してあの場面は凄かったよねと、皆さんに言ってもらえる場面を作りたいと思ってます。頑張ります。

2、勝ちに対する執念は、出場者の中でも上位だと思います。あとは、しっかり闘う姿勢をお見せ出来ればと思ってます。

◆前田直哉

1、各団体のタイトルホルダーの集まる機会もなかなか無いので、このメンバーの中で勝つことはもちろん自分の麻雀を見せたいです。

2、手順、高打点

◆木原浩一

1、日本プロ麻雀協会にはたろう、達也以外にもこんな打ち手がいるんだーというところをお見せしたいです。

2、TPOに応じた戦略的な打牌選択です

◆柴田吉和

1、右を見ても左を見ても、誰もが知っているビッグネームの中で麻雀を打たせて頂けるだけでも光栄ですが、それ程注目度の高いこのシリーズで、好成績を残せれば残すほど視聴者の皆さんに名前を覚えて頂けるチャンスとも考えておりますので、優勝目指して頑張ります!

2、基本は高打点を目指した手組をしますが、場面に応じた押し引きを見て頂きたいです。

◆白鳥翔

1、ファン投票という形で選んでいただいて出させていただけることになったので、結果を出してファンの方にお返ししたいと思います。応援よろしくお願いします!

2、「型がない」というところをシリーズ通して感じていただければな、と思います。様々な状況に対応して、何でもやります!

◆勝又健志

1、タイトルホルダー等実績十分の強敵ばかりですが、優勝目指して自分らしく戦います!

2、局の序盤での見切り、局の終盤での粘りには自信があります。

◆佐々木寿人

1、会長には、このルールなら、ということで選んでいただいたと思うので、相手を圧倒するような戦いをしたい。

2、決断力。テンポよくやります。

◆石井一馬

1、今年優勝しないと来年おそらく出ることができないので、勝つしかありません。

 負けることがあっても、ミスなく負けれるように頑張ります。

2、見て欲しいところ 押し引きとリーチ判断

  自信があるところ 捨て牌、雰囲気からの情報取得能力。それを利用した押し引きや手組み。

◆多井隆晴

1、日本シリーズは各団体のチャンピオンが集う日本一決定戦だと思っています。運良く第1、期は優勝できましたが、連覇して真の王者と胸を張りたいです!

2、とにかくシャンテン数を落とします。スピードばかりの現代麻雀に喝! 確率の向こう側をおみせしますよ。ふふふ。

◆荒正義

1、出場出来たのはラッキーです。このチャンスを頑張って生かしたい

2、麻雀は打ち手によって変わる生き物。わたしが時と場合でどう対応するか見てほしいです。

◆藤崎智

今期は公式戦全般に今のところかなり調子が悪いのであまり強気にはなれませんが、調子が悪ければ悪いなりに目の前の条件を一つ一つクリアしていく麻雀は他のプロと比べても劣ってはいない自信があります。厳しい戦いが予想されますがそこを見て応援して下さい

◆阿部孝則

1、せっかく良い舞台に出させて頂くので、内容のともなった結果を出したい。

2、手数は少ないほうだが、手組と打点の高さで勝負する。

◆萩原聖人

1、勝ち負けとかよりも、強い人と打ってみたいっていう意識が強い。相手はプロだし実績もある。そんなふうに謙虚な気持ちで行ったら、第1節は意外と結果が出ちゃった。でも、次に卓に座った時、どういう気持ちになってるかはわかりません。もしかしたら上から目線になってるかも。

2、損得を追わずとも、結果が出ることもあるから麻雀は面白い。それを、俺の麻雀から見出してもらえれば嬉しい。人と打牌。人生と麻雀。俺はそれがつながっていると思ってる。永遠に証明はできないけれど。あと、勝つ時も負ける時も絶対にもだえ苦しみながらなので。まぁ、とにかく俺のドMっぷりを楽しんでください。

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