熱愛報道の誤報はなぜ生まれるのか? 芸能レポーターが解説

16日、タレントIMALU(26)が一般男性との熱愛をスクープされ、すぐにIMALU本人が完全否定した。これを取り上げた16日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)で、芸能リポーターのあべかすみ氏が、「なぜ誤報が生まれるのか」について、その裏事情を明かした。

あべ氏によると、今回のIMALUの熱愛報道については「ツーショットの写真がうまく出ている。これは、仲間といたんですけど、そこだけポンって(切り取られて)写真が出た」と解説。その他大勢でいても、うまくツーショットに切り取られる可能性は大いにあるということだ。


また関係者からの情報で「みんなでよくこの店にお食事に来てますよ」などというときの「よく来てる」は、「1回、2回でも『よく』になっちゃう場合もある」といい、「その中でツーショットになったら、『あ、あの相手と一番仲良くしてそう』となるという。今回のIMALUの報道では、「週刊誌の記者が現場の中に入っていて、会話も聞いている」といい、様々な情報を組み合わせた上で記事になっていくということだ。


またあべ氏は、「『関係者談』の信ぴょう性がどれくらいあるかっていうのもある」と明かし、番組MCの俳優・南圭介(30)を例に、「AbemaTVのスタッフたちと一緒にお食事に行ったのに、(番組アシスタントの会社員「みっつ」こと)密山礼巳氏とツーショットを撮られたら、『2人は付き合ってる』ってなっちゃう」と話した。

これに密山氏は「わたしはいいんですけどね」と仰天発言。

南は「みんなびっくりしちゃうよ」と慌てたが、あべ氏はすかさず、「ツーショットなのに記事にならない方たちもいる。ありえないだろうって周りが(判断する)。そういうケースもあります」と言い放った。


©AbemaTV

『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中



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