井上公造、野々村真は「何もないのによく生き残ってる」

芸能リポーターの井上公造氏(58)がメインパネラーを務める15日放送のAbemaTV『芸能㊙チャンネル』に、井上氏と20年来の親交があるというタレントの野々村真(51)がゲスト出演した。

自身の結婚は井上の“スクープ”という後押しがあったことだという野々村は、井上氏にはさっぱり頭が上がらない様子。番組最後には、野々村が18歳のときに「いいとも青年隊」として『笑っていいとも!』(フジテレビ系)オープニングで披露していた『ウキウキWATCHING』も披露した。


「なんにもないのによく生き残ってるね」とイジられる野々村。

井上に「『笑っていいとも』の最終回が決まったときに、一緒にいて。最終回はいいとも青年隊が踊りながら歌うんじゃないかって(想定して、それに備えて)練習したでしょ? 僕、動画撮ったもの。でも、番組には呼ばれたけど、結果的に歌わせてもらえなかった。だから、今日は、もうテレビでは封印されてしまったあの『ウキウキWATCHING』をここで披露するっていうね」とけしかけられ、番組へ寄せられるコメントが500を超えたら披露するという約束のもと、フルコーラスを歌い、踊りきった。

野々村と「18歳のときにやっていて、最初の2年半しかやっていない。その後、ずっと次は呼んでもらえるだろうと思って(忘れないようにして)いたんだけど、呼んでもらえず32年…。」と悔しそうに語ると、やや息切れしつつも、当時と同じように歌い踊る野々村の貴重な姿を披露。

コメント欄も「これがネットテレビの特権!」「素敵☆覚えてるもんなんですね(*´ω`*)」

「最高ですー」「888888888888」「完璧(笑)」「懐かしい」「野々村さんキレッキレでかっこいい~~~♪♪♪」などと大盛り上がり。


ちなみに野々村によると、この振り付けは、ピンクレディーの『UFO』の振り付けと同じ先生が振りつけてくれたため、似たような動きがあるのだそうだ。


©AbemaTV

『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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