ケンコバ、美人気象予報士に「仮想仮想詐欺」で抱きつく

現実の空間に映像を映し出して楽しむスマートグラス。仮想現実(VR)に対し、現実と仮想が融合した拡張現実(AR)を体感できる、未来系ガジェットとして、好きな人にはたまらないアイテムだ。

6月14日に放送されたAbemaTVの報道番組『AbemaPrime』のコーナー「コレ来る!?ガジェット!!」で、元NMB48の山田菜々、気象予報士の穂川果音、番組アシスタントの菊池友里恵が、そのスマートグラスを最新ガジェットとして紹介した。

外の景色を見ながらニュースをチェックしたり、空中にプライベートな映像を流したり、現実の物質に映像を合成してゲームもできる……そんなEPSONのスマートグラス「MOVERIO BT-200」を穂川が実際に装着。


すると、MCのケンドーコバヤシが突然豹変し、奇妙な動きをしながら穂川の視界にカットイン。


「リアルなのかどっちかわからないよ〜」と言う穂川に、「いやいや、これは仮想現実です」と言いながら距離を詰めていくケンコバ。結局、ケンコバは「仮想、仮想」と連呼しながら穂川に抱きつく一幕も。

その後、3人は気を取り直して、立方体を使用して楽しむパズルゲームを実演したが、限られた時間で時間切れでクリアならず。次世代のゲームを楽しむ3人の様子に、スタジオ中が見入っていた。

コーナーの締めに、穂川が「ゲームはとっても難しかったけど、さっきのケンコバさんがリアルでびっくりしました〜」とコメントすると、ケンコバは「あれは仮想ですからね」と最後までお茶を濁す。これを受け、進行役の小松靖アナが「ARグラスをかけて、これは仮想ですって女性に近づく新手の...」と続く言葉を託すと、ケンコバは「仮想仮想詐欺とでもいうんですかね」と発し、笑いを誘っていた。


「AbemaPrime」は毎週月〜金曜日 20:00〜21:50「AbemaNews」チャンネルにて放送中

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