レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、TV番組でコンプラ連発の大暴れ

ニューアルバム『The Getway』リリース直前、音楽シーンでは大注目を浴びているレッド・ホット・チリ・ペッパーズだが、リリース告知を兼ねたアメリカの人気テレビショーでの破壊的な暴れっぷりが話題沸騰中だ。

夜のバラエティショー『ザ・レイト・ショー』に出演したレッチリの面々、番組司会のジェームス・コーデンと車内カラオケをする名物企画「カープール・カラオケ」では「Can't Stop」を熱唱(フリーがキレッキレです)、これが何気にコーラス・ワークも披露するサービスパフォーマンス。途中から勝手にミュージカル『オリバー!』の「Food Glorious Food」を歌い出したり制御不能モードに。


途中でクルマから起きてアンソニーがコーデンの芝生でプロレス、断片的ながら「Californication」「Dark Necessities」「Under The Bridge」さらに上を脱いで「The Zephyr Song」という、たたみかけるような新旧ヒットメドレー。最後は「By The Way」で全員興奮し過ぎてクルマの天井をボッコボコに殴ると悪行三昧。ちなみに後から加入したジョシュ・クリングホッファーを除いて、レッチリのメンバー3人50代である…


1ヶ月前に緊急入院したアンソニーも元気そうで何よりだが、民放のゴールデンタイムの番組で、これだけ破天荒なバンドのバカ騒ぎを放送するアメリカのTV局の懐の深さと、レッチリの破壊力今なお健在を感じさせる映像だ。7月のフジロックのパフォーマンスも200%期待していいだろう。

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