GRANRODEO、生放送で不適切な発言連発 「舛添って曲ができる」

KISHOWとe-ZUKAによるユニット“GRANRODEO”。自身の魅力やライブで訪れる全国各地の情報をお届けする番組『GRANRODEO TV SHOW』。9日(木)に放送された第6回では“東京”をテーマに語り、さらに新コーナーの大喜利で大きく盛り上がった。

今回のサキドリチェックのテーマは「東京」。出身地で過ごした年月よりも東京生活の長い2人は、上京当時の思い出を語り、“東京の音楽”について深堀りした。


「東京出身の方々の品の良さってありますよね。」と、KISHOWは東京と地方の人の違いを言及。そしてTM NETWORKのユニット名について、「TとMって『TM=多摩』からきてるんですよね」という豆知識も披露した。

桑田佳祐からB’zまで書かれた「歌の舞台が“東京”の曲」を集めたフリップが出された。自身も曲作りをするe-ZUKAは、“東京”というタイトルの多さに「これは…いいわけですか?タイトルってパクリにはならないんですかね。地名だからいいんじゃないかって話なんですかね?」と質問。KISHOWは「うーん、いずれ“舛添”って曲ができるかもしれないしね。それは怒られるでしょうけど」と突然の爆弾発言。

「曲名がいいなら、他の人が付けたタイトルも使えるね。たまたまって言っちゃえばいいわけでしょ?愛のままにわがままに……とか」と乗っかるe-ZUKA。

しかし最後は「そりゃ倫理的な問題に任せましょうってことで、そりゃ怒られますよ!そんなことも判断できないんですか!いい大人がっ!」とKISHOWがまとめ、スタジオも視聴者コメントも大きな笑いが起こった。


2人の爆弾発言はまだ続く。


新コーナーとして発表されたのが大喜利「教えて!グラロデさんの答え」のコーナー。お題は【ライブツアー「TREASURE CANDY」のサブタイトル発表した途端にチケットのキャンセルが殺到!いったいどんなサブタイトル?】というもの。

KISHOWは、「ライブハウスはキャンディハウス オマエらペロペロなめちゃうぞ?」「むき出しの欲望とキャンディー!心うっとり手はべっとり」など、ツアー名の「TREASURE CANDY」にかけてかキャンディにまつわる回答を連発。e-ZUKAが「みんな喜んじゃうんじゃない?」とファンの心理を代弁すると、KISHOWは自ら「41歳のおじさんですからね!」と自虐で返した。


一方、e-ZUKAは「怒られちゃうかもしれない……」と予防線をはりつつも、ギリギリの時事ネタで回答。「ファンキー谷山両成敗」「違法ではないが不適切」と、どこかで聞いたコピーで答え、コメント欄は大きな盛り上がりを見せた。

こんなにもe-ZUKAが暴走したのには理由がある。番組冒頭でも明かしていたが「ツアーのリハーサル初日で、すごく疲れてるんですよ」とのこと。GRANRODEOのツアー“GRANRODEO LIVE TOUR 2016 TREASURE CANDY”は7月2日(土)福岡からスタートする。


次回は6月16日(木)に放送。


©AbemaTV


『GRANRODEO TV SHOW!』は毎週木曜日 22時00分〜23時00分「AbemaSPECIAL・PLUS」チャンネルにて放送中


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