具志堅用高、ファイトマネーは「21歳で手取り1億2000万円」

14日に放送されたAbemaTVの芸能情報番組『芸能㊙チャンネル』に具志堅用高(60)がゲスト出演。「強制プロ入り記者会見」の伝説について語った。

元々高校時代はオリンピックで金メダルを取るつもりだったという具志堅。大学でオリンピックを目指すべく沖縄から羽田空港へ行った際に、協栄ジムのマネジャーに遭遇。最初は大学の関係者だと思ったそうだが、「おかしいな」と気づいてからも連れられるがままについていった場所には記者がたくさんおり、そのままプロ入り記者会見をさせられジムに入ったのだという。


しかしながら、目指していたオリンピックは1980年の日本がボイコットしたモスクワ五輪だっただけに、この時の運命のいたずらが功を奏したということだ。プロになり21歳の段階ではファイトマネーだけで年間1億2000万円になっていた。


「人生変わったね 7~10回目の防衛の時はテレビの放映権が2億円だからね。年間ファイトマネーだけで1億2000万円。これは手取りでね。ジムは5億とかもらっていたでしょう。お金の感覚がわからなかったね。よく遊びに行ったね。色々な好きなもの買ったり、税金も払ったな。ファイトマネーの3試合分は税金だったね。だけど、楽しかった。世界チャンピオンの時はすごかったね。友だちと色々なところへ行って食事したりね。モテモテだったね」


今となってはバラエティタレントとしてのイメージが強い具志堅氏ではこうしたアスリート界の「偉人」でもあることを改めて示したのだった。


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『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中


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