優香、青木崇高と結婚を決めた理由とは? 井上公造が解説

6月13日にタレント・優香(35)と俳優・青木崇高(36)の結婚が発表されたが、今回の結婚に至るまでの道筋を芸能リポーター・井上公造氏(59)が、14日に生放送されたAbemaTVの芸能情報番組『芸能㊙チャンネル』で語った。

井上氏によると2人が共演したNHKドラマ『ちかえもん』がクランクアップした直後の今年2月に青木が優香にアタックしたという。報道によるとプロポーズの時期は春頃と言われているが井上氏によるともっと早いそうだ。


「付き合い初めて1ヶ月ぐらいでプロポーズ。付き合い初めてすぐに優香さんは結婚するのはこの人、と決めたらしいです。恋愛ってタイミングだな、と改めて思うのですね。ここ数年優香さんは恋愛の噂がなかったです。彼女はめちゃめちゃ性格がよくて、人気がある。飲みの席に優香ちゃん呼ぼう、となることもあり多い。ただ、高値の花になり、口説けないんですよね…。本人は結婚したくても、男の方から来ないと…。元々優香さんは大阪弁が好きで、青木さんと共演した時からピーンと来た。一番大きかったのは、ストレートに口説いたことでしょうね」(井上氏)


青木は井上氏によると優香とは出会うべき出会った関係だったようだ。青木はバックパッカーの経験もあり、ムードメーカーで、スタッフにも気遣いをしている。それが生命力に溢れ、優香を無人島でも引っ張ってくれそうな人というのが優香が惹かれた要素の一つのようだ。ただし、ずっと仕事をしている人からすると、「明るくて、人のいい兄ちゃん」みたいな人物だとか。それでもいざという時はものすごくストイックになり、そうしたギャップに女性はやられるのだとか。

ここでスタジオゲストの具志堅用高(60)は「そういうときはジャブだね」と女性の口説き方を指南。「(女性を口説く時は)ジャブから行くのが基本。そこからストレート。これが恋愛の基本」「ここっていうときはアッパー」とボクシングになぞって自身の恋愛テクニックを解説した。


さらに、井上氏は具志堅について「普段とボクシングのときのギャップがすごい。それで女性はやられちゃうんだよね」と評価。

すると具志堅は、「切り替えが大事なんだよね、プロは。本気モードになるのは、最低で2ヶ月は必要だね。試合の前はネオン街には行かない。はっきりしてるんですよ。女性を見ない。行ったら寝る時間がないのよ。自分は朝走るってのが仕事なので、早く寝て早く起きてロードワークをする。女性と会うとリズムが崩れてダメだね。リズムが大事なのよ」このように語り、男の魅力の出し方について先輩として助言した。


©AbemaTV


『芸能㊙チャンネル』は毎週月~金曜日 17:00〜18:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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