亀田興毅が急性アル中で救急搬送の真相語る 「オレは3~4時間は寝る」

元プロボクサーの亀田興毅(29)が、5月12日に「急性アルコール中毒で病院に救急搬送」と報じられた。東京都港区西麻布からタクシーに乗ったところ、行き先確認に応じなかったため、警察を通じて119番通報され、病院に到着後に目が覚めたという。

これが大騒ぎとなったのだが、この真相について、13日に生放送されたAbemaTVの芸能情報番組『芸能㊙チャンネル』に亀田本人が出演し、真相を述べた。

亀田によるとこのような報道になったことには、自分自身が一番驚いたという。

というのも、亀田は寝たら起きないタイプであり、3~4時間は何をされても起きないのだ。そして、現役時代に酒を飲んでいなかったこともあり、酒は弱い。試合の後などに飲むことはあったが、飲み方はよくわからず周囲が気持ちよく飲むので、それに合わせている内に自分の限界を把握することなく気付いたら寝ているのだという。しかし、最近は「酔っ払う」という感覚は理解できるようになった。


「最近はこんなにニュースになったから気を付けるようになりました。ほんまにアホなので…。オヤジからは、怒られたというよりは心配された感じですね。『名前も名前なんやから、家族にも迷惑をかけてるんだからもうするな』と言われました」(亀田)


このように反省しきりだったが、最近は食べログで『亀田興毅の肉王への道』という連載で、焼肉等の紹介をするコラムを書いているが、「次は『酒豪への道』を書こうかな(笑)。うまいお酒はほどほどに」と語り、肉に続き、酒の道の開拓も示唆した。また、報道されたことについては以下のように補足した。


「タクシーで寝て、タクシーの運転手が起こしても起きませんでした。警察が来て起こしても起きない。病院に行き、そこで目が覚めた。計算したら、夜中の2時に解散して、2時半か3時にタクシーで寝た。病院では5時半とか6時でパッと目が覚めました。なんだここは? と思って帰って家に帰って寝たのですね。『今自分どういう状況かわかる?』と言われ、『なんのこと?』と言ってテレビを見たら急性アルコール中毒、ってなっていた…。オレ普通におるし、と。そこから大変でした。LINEも鳴りまくり、『本当にすみませんでした』というオレのスタンプを押して全員に送りました」


結局亀田は「酒に酔うと3時間は起きない」という体質のようで、たまたまそれが今回のタクシーから病院搬送のタイミングと合ったということのようだ。


©AbemaTV

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