美人すぎる気象予報士・穂川果音のコスプレまとめ  楽器から海賊まで

平日20時よりAbemaTVにて放映されている報道番組『AbemaPrime』。先週6〜10日のお天気コーナーは「コスプレウィーク」と題され、気象予報士の穂川果音が毎日コスプレ姿で天気予報を伝えた。

同コーナーは、翌日の予報を外した際にはコスプレ姿で天気予報を伝えるというルールが設けられているが、6日から10日までは“コスプレウィーク”企画として、コーナーのルールをスルーし、毎日、穂川がコスプレ姿を披露した。10日の放送で穂川は、喉の調子が悪く声がでないハプニングにも見舞われたが、事務所の後輩で「グラビア界奇跡の『手のひらサイズのAカップ』」こと、鈴木咲が応援に駆けつけアナウンス業を代行し、事なきを得た。


なお、AbemaTIMESでは、6〜10日の放送で披露された穂川果音のコスプレ姿を下記に掲載する。


▪︎6月6日(月)

コスプレウィークの初日は、「今日は楽器の日なんです。昔から芸事の稽古をはじめるには、6歳の6月6日にするという習わしがあったそうなんでーす」と元気に説明し、実際にピアノの音が鳴る”楽器コスプレ”を披露。リコーダーを指し棒代わりにして天気予報は展開された。

▪︎6月7日(火)

「室町幕府を開いたことで知られる、足利尊氏が6月7日に亡くなった」ことから足利尊氏風の武将コスプレを披露した。MCの小籔千豊が「歴史の教科書に出てきた足利尊氏の絵は兜かぶってないんじゃないの?」と鋭い質問を投げかけると、穂川は「(あくまでも)足利尊氏風コスプレです。恐縮です」とおどけてかわした。これを受け、小籔は「やっぱ会話できへんやろ! もう天気やって」と笑顔を見せつつ少々呆れた様子でコメントした。

▪︎6月8日(水)

「バイキングの活動がはじめて記録された日」と説明し、海賊姿を披露した。コーナーの途中、バイきんぐ・小峠のギャグ「なんて日だ!」を叫ぶ場面も。

▪︎6月9日(木)

リサイクルの日ということで、歴史上の人物のパロディ、カミー・カントワネットに変身した穂川。衣装の素材は、空き缶と新聞紙、イヤリングはプルタブという細やかな装飾も。製作時間は20時間を超えたという。

▪︎6月9日(金)

日本にキャラメルが誕生したのは明治32年で、当時はバターやミルクを多量に使って作られて、そんな中、乳製品を配合した「ミルクキャラメル」(森永製菓)が大正13年の6月10日に発売された。それを記念し、コスプレウィーク最終日は、ミルクキャラメルの日ということで”キャラメルかのん”に変身した。

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