不倫騒動の芸能人3人が会見 みのもんた「不倫をしている最中は蜜の味」

6月第2週は、不倫関連の騒動があった芸能人3人が会見をする週となった。一人目は、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(40)の元妻と不倫をしたファンキー加藤(37)。元妻と加藤の間には、今月子供が産まれ、加藤は認知するという。

次は、FRIDAYに40代女性と東京・錦糸町のラブホテルに入る姿が撮影された三遊亭円楽(66)。

そして最後は、テレビ番組に復帰したベッキー(32)だ。

この3つの会見について11日に放送されたAbemaTVの報道番組『みのもんたのよるバズ!』でスタジオ出演者が意見を言い合った。

まずは番組MCのみのもんた氏 (71)が、夏が来たことを受けて「不倫と風鈴って似てるね」とボケをかましたところで、前出3つの会見映像を紹介した。

ベッキーは「恋愛への向き合い方は、今は仕事しか考えらえませんが、人を傷つけない恋愛をしたい」で語り、円楽は「初高座のような感じで緊張しています」と報道陣を前に語った。そして「不倫とかけて?」と大喜利を切り出されたら「今回の騒動とかけて、東京湾を出て行った船と解く。その心は、『後悔の真っ最中』」と答えた。

ファンキー加藤は「このような状況になってしまいましたが、産まれてくる子供のために、自分自身何ができるか、しっかり考え、向き合っていきたいと思います。産まれてくる子供には何も罪はない。ファンの皆様にはご心配をおかけしました。裏切ったことには心からお詫び申し上げます」と述べた。

これに対し、みの氏は「僕にとっては不得意な分野でコメントのしようがない…」と語った。漫画家の倉田真由美氏はベッキーの今後のあり方について意見した。

「会見で不倫をやっと認めたけど、今回も清楚な感じじゃないですか。もう、清楚キャラはやめて、『ぶっちゃけキャラ』を目指した方がいいのかと老婆心ながら思いました。真面目そうな人の方が痛々しいから、『岡本夏生キャラ』を目指すとかね……。もう少しとんがった人になった方がいい。ジャンジャン出た方がいい」

また、倉田氏の夫は女性経験600人で4回結婚した人物として知られているが、倉田氏は「うちの夫が色々あった。それぞれ状況が違うので、弁護士の先生の前だから言うまでもないが、第三者に入ってもらった方が解決する」と語った。

それに対し、弁護士の佐藤みのり氏は「離婚理由って、不倫の場合が多いです。離婚の相談は多いものの、弁護士のところまで来るのは揉めたケース。裁判も長引くし、親権をどうするかとか、財産をどうするかとか積み重ねて言って、長引いてしまう」と第三者が入るまでに至った場合はこじれた後であると説明した。

みの氏は「不倫ってのは、周りを傷つけるね。不倫をしている最中ってのは蜜の味なんですよ。傷つけちゃいけない」と不倫に厳しい意見を寄せた。


『みのもんたのよるバズ!』はAbemaTVにて毎週土曜日20:00~21:50にて放送中

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